2019年度研究報告


GINZA RESEARCH 調査報告書


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今なぜGINZA研究なのか《研究の特徴》

中央区銀座。「高級」「上質」「大人」「おしゃれ」・・・
人々が銀座に抱くイメージ。
街を歩けば高級ブランドショップや上質なレストラン、おしゃれな街並みに心が奪われます。
今日に至るまで、銀座にはたくさんの人が訪れ、そして賑わいを醸し出してきました。
私たちは銀座に位置する研究所として、銀座という『空間』、銀座に積み重なる『時間』、銀座を訪れる『人々』を分析し、
今の銀座の姿を把握するとともに、銀座の魅力・パワーについて研究しました。



調査概要
・NTTドコモの携帯電話ネットワークの仕組みを使⽤した⼈⼝の統計情報
・銀座を250mメッシュで13地区に区分しエリアにいる⼈数を集計・分析
・地区間の移動も集計分析し、人々がどのように「周遊」したかも調査
・比較エリアとして新宿の繫華街も250ⅿ×13区分で調査


現代若者研究報告書
Phase1 大学生編


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研究報告の概要

若者研究のPhase1では、社会に出る前の若者、そして、ライフステージ上“子ども”としての最終段階にある、大学生を研究対象として絞り込みました。大学生のライフスタイルや価値観をあぶりだすことを目的に、首都圏・福井県の大学生にパーソナルインタビュー(20ケース)を実施し、その後、全国規模で大学1年生~4年生を対象にWEB調査による定量調査(2012サンプル)を実施しております。
 主な調査内容は、「大学に対する意識や大学生活の実態」「スマホなど情報接触行動」「友人との付き合い方」「親との関係性」「仕事や就活に対する意識」「将来に対する意識」「家族観」「気質」などとなっています。
 その結果、今よりいいことがあるという幻想がもてない中、今を豊かに過ごしたいと思っている大学生たち、言ってみれば、“居心地のよい小さな閉じた世界にいる大学生たち”という姿が浮き彫りになりました。


目次
CHAPTER1 はじめに
CHAPTER2 調査結果
CHAPTER3 全体を俯瞰しての気づきと今後の課題
CHAPTER4 結びに
CHAPTER5 資料

調査研究体制
櫻井 隆治 公益財団法人ハイライフ研究所
      代表理事 副理事長
藤原 豊  公益財団法人ハイライフ研究所
      執行理事 専務理事
杉本 浩二 公益財団法人ハイライフ研究所
      上席研究員
谷口 明美 公益財団法人ハイライフ研究所
      主任研究員
鈴木 淑仁 公益財団法人ハイライフ研究所
      事務局長

研究協力
清水 聰 氏  慶應義塾大学
        商学部教授
佐藤 有耕 氏 筑波大学
        心理学域教授

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