2000年度研究報告


ブランドを通して見た食ライフスタイル変化


PDF

ブランドを通して見た食ライフスタイル変化 目次

はじめに

第1章:本研究の目的と位置づけ

第2章:「ブランド起点アプローチ」のための3つの視点

第3章:事例考察「ブランドを通して見た食ライフスタイル変化」
 
第4章:インプリケーションに代えて

事例A:味の素「ほんだし」 
事例B:大塚製薬「ポカリスエット」

アペンディクス:「チャートで読み解く食ライフスタイル変化」

研究体制:
学習院大学大学院
経営学研究科博士後期課程
乳井 瑞代

(敬称略・肩書は当時のもの)





団塊世代の女性、「私達」の履歴書


PDF


団塊世代の女性、「私達」の履歴書 目次

研究の目的

研究の問題意識と方法

プレヒストリー

ステップ① 15歳の転機・選択(中学卒業期)
昭和37年(1962)~昭和41年(1966)
中卒就職は貴重な労働力として経済成長に貢献、高校進学には受験競争が
    
ステップ② 18歳の転機・選択(高校卒業期)
昭和40年(1965)~昭和46年 (1971)
高卒就職で社会人・OLに、そして自由恋愛と結婚準備に励む
 
ステップ③ 24歳の転機・選択(結婚/出産期) 
昭和46年(1971)~昭和50年(1975)
自由恋愛結婚か見合い結婚か、そして憧れの専業主婦・出産へ

ステップ④ 35歳の転機・選択(育児・教育期) 
昭和57年(1982)~昭和61年(1986)
子供の有無、自由時間利用、子供の教育、再就職

ステップ⑤ 50歳の転機・選択(中高年期) 
平成4年(1992)~現在
家庭/家族からの解放、仕事か自立か介護か

まとめ1
『大きな塊』から『個性的なライフスタイル』を持つに到った団塊世代の女性達

1.ライフステージごとに、分裂しつづけた「大きな塊」
2.『仕事をする』中高年の団塊世代の女性達、
  3つのグループに区分される
3.若い時の「転機における行動選択」で、5タイプの
  ライフスタイルにグルーピングされる

まとめ2 「私たちの履歴書」から浮き上がってきた団塊の女性達キーワード

参考資料1 団塊の世代が育った時代年表   
参考資料2 データ編    

付表 総括チャート図(3枚)
「団塊世代の「女性たち」555万人の転機/選択」
「団塊世代の「女性たち」555万人の転機/選択」
「団塊女性 555万人の行方とその成長ステップ・プロセス」

研究体制:
高津伸司 (株)読売広告社マーケティング局 局長、
       (財)ハイライフ研究所 主任研究員
遠藤敏明 (株)読売広告社マーケティング局、
       (財)ハイライフ研究所 研究員  
小坂井達也 (財)ハイライフ研究所
高木麻紀子 (財)ハイライフ研究所

研究協力:
 ㈱マーケット・プレイス・オフィス
コミュニケーション デザイン インステチュート㈱

(敬称略・肩書は当時のもの)





高齢化社会におけるターミネーションに関する研究


PDF


高齢化社会におけるターミネーションに関する研究 目次

第1章 研究目的
 1-1 研究の背景
 1-2 研究目的

第2章 ターミネーションに関する動向
 2-1 ターミネーションの位置づけ
 2-2 ターミネーションに関するトピックス
 2-3 インターネットにみるトピックス

第3章 ターミネーションに関するヒアリング調査
 1 医師
 2 看護婦
 3 キリスト教信者
 4 墓石製造業
 5 僧職
 6 葬祭サービス業

第4章 臨死の空間とは─ホスピス病室デザインのためのイメージ調査
 4-1 序
 4-2 研究の目的
 4-3 調査研究の方法
 4-4 調査の結果と考察
 4-5 まとめ

第5章 ハイライフ座会「人生のターミネーションについて」

研究を終えて

研究体制:
長谷川文雄 東北芸術工科大学副学長

研究協力:
荒井良雄 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授
大江守之 慶応義塾大学総合政策学部教授
野沢慎司 明治学院大学社会学部教授
大道寺怜奈 東北芸術工科大学大学院生
池田 肇 東北芸術工科大学大学院生

(敬称略・肩書は当時のもの)



ご意見・ご感想がございましたら、
お問い合わせページまたはinfo@hilife.or.jpよりお知らせください。
ハイライフ研究所のメールマガジン
公益財団法人ハイライフ研究所のウェブページにアクセスくださりありがとうございます。
ハイライフ研究所では新しい報告書や連載記事、無料セミナーのご案内をメールマガジンにて配信しております。ぜひ購読をご検討ください。無料お申し込みはこちらから。