シェアダイニングColumn

コラムの概要

 高齢者研究を進める中で『単身高齢者』や『孤立』に関して指摘されることがあります。
 勿論、単身であることや孤立が即ち問題であるということではありませんが、食事の時間や空間をシェアすることで、よりよい生活に繋がるといった効果については様々な報告がなされています。
 ハイライフ研究所では、高齢者を中心に「シェアダイニング」についての取り組みをご紹介するとともに、豊かな生活実現に向けて研究してまいりたいと考えます。

※本研究プロジェクトは、JST未来社会創造事業「世界一の安全・安心社会の実現」領域「ヒューメインなサービスインダストリーの創出」における『情報活用による高齢者シェアダイニングの構築』(研究開発代表者:同志社女子大日下菜穂子教授)への協力プロジェクトとして実施されます。

映像一覧

3月15日のセミナーを皮切りに、以降は対談形式(クロストーク)で日下先生による取材を実施しています。
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