シャロン・ズーキン教授の解説による
ニューヨーク最新都市事情

第2回 『ネイキッド・シティ』で伝えたかったこと

第2回『ネイキッド・シティ』で伝えたかったこと

ニューヨーク・ウォッチャーとして世界的に知られ、ジェイン・ジェイコブスの再来ともいわれる社会学者、シャロン・ズーキン(米国ブルックリン大学教授)。

今回の連載シリーズではズーキン教授による解説をもとに、マンハッタンの最新都市事情をお伝えします。

第2回の今回はいよいよズーキン教授へのロングインタビュー。最新作『ネイキッド・シティ』の狙いについて、お話をお聞きします。

「私は、『ネイキッド・シティ』を書くことで、人々にオーセンティックなニューヨークを思い出してもらいたいと考えたのです。それは多様で、ちょっと汚く、ほこりにまみれて、そして創造的な都市です。」(シャロン・ズーキン)

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第2回 『ネイキッド・シティ』で伝えたかったこと

・都市は多様性を失っている
・都市のDNA|オーチャード・ストリート
・オーセンティシティのパラドックス
・古いテイストと新しいテイストとの対立


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■シャロン・ズーキン教授の解説によるニューヨーク最新都市事情

第1回 イントロダクション
第2回 新著「ネイキッド・シティ」/「都市のDNA ? オーチャード・ストリート」
第3回 「新しい公共性 ? コミュニティ・ガーデンとブロードウェイのホコ天化」
第4回 ホコ天ブロードウェイを歩く
第5回 「都市のオーセンティシティ? イースト・ビレッジとハイライン」
第6回 ハイラインを歩く
第7回 まとめ|マンハッタンが示す将来の都市の方向性


取材・構成
服部圭郎 明治学院大学経済学部教授

撮影・編集
熊倉次郎 リベラルアーツ総合研究所

制作統括
萩原宏人 公益財団法人ハイライフ研究所

制作・配信
公益財団法人ハイライフ研究所



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