3.小家族都市における共同性の再構築
3.小家族都市における共同性の再構築 大江守之/慶応大学総合政策学部教授 戦後、高度経済成長が始まった1960 年当時、家族の姿を測る一つの指標である平均世帯人員は4.14 人であった。その25 年後の1985 年には […]
2. 流体的近代と集合住宅
2. 流体的近代と集合住宅 饗庭 伸/首都大学東京 都市環境学部准教授 年始の里帰りの機会に私が生まれ育ったところを歩いてきた。阪神間のベッドタウンとして発達た西宮市の海に近い、酒蔵と、阪神電車と、住宅地とヨットハーバ […]
1.脱成長都市の住まいとライフコース
1.脱成長都市の住まいとライフコース 平山洋介/神戸大学発達科学部教授 都市を生きる人びとは、人生の道筋を整えるために、住まいの安定を必要とする。戦後日本の都市は、成長し、拡大し続けたーーー人口が増え、経済が発展し、開 […]
「小家族都市」を考える
都市圏居住の未来を探るシリーズ 「小家族都市」を考える 若年層のみならず、高齢者でも増加する単身・夫婦のみ世帯、歯止めのかからない小家族化が進行しています。 高齢夫婦や子供のいない夫婦世帯、単身世帯など小家族の急増によっ […]