商業と都市生活

第5回 いまどき元気な食料品スーパーを行く!

厳しい環境を受け、総合スーパーは店舗閉鎖などリストラを加速する一方、ディスカウント店や超小型スーパーといった業態転換などを図っている。
しかし、今地方に目を向けると、大手スーパーと対等に渡り合い、長期にわたり安定した業績を維持している地域スーパーが全国各地にある。こうしたスーパーが共通するのは、“家庭の冷蔵庫代わり”という基本的な役割を忠実に果たしていること。これまで、食品スーパーの多くは、生鮮食品の安さで顧客を引きつけ、惣菜や加工食品で利益をあげるという戦略をとってきが、生鮮食品で粗利をとる方向に転換の動きが高まっている。野菜や果物は、「とにかく新鮮で良いものを」、という日本人の強いこだわりもあって、安いだけではダメ、安全性と鮮度を前面に押し出し、有機栽培の野菜などで、利益確保に取り組んでいる。今回は、地域住民から絶大な支持を受ける地域・地方の「食料品スーパー」の生き残り戦略を探る。

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