「心地良い都市と地方を再創造する論点」
第2回 黒田 かをり氏インタビュー

連続インタビュー 「心地良い都市と地方を再創造する論点」

第2回 黒田 かをり氏
一般財団法人 CSOネットワーク 常務理事

■テーマ 「拡大する市民参加の社会貢献活動」


Kaori_Kuroda

<概要>
複雑化、国際化する社会的ニーズに対して、行政や市場だけで対応することは難しくなり、非営利セクターの役割が大変重要になってきている。

この度の大震災時に於いても、国内外の多くのNPO/NGOは積極的に支援活動を行い、また、一般市民も主体的にボランティア活動に参加し、復興支援に大きな役割を果たした。

また、最近の非営利セクターの動きとして、社会的問題を解決するためより先進的な国際規格を策定したり、ビジネス的手法を活用する動きも活発化している。

この様な状況の中で、非営利セクターの組織や役割は、今後、どのような活動に発展していくのか、また市民参加の活動はどうあるべきなのかなどについて、非営利セクターのエキスパートである(財)CSOネットワークの黒田さんにお話を伺います。

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■黒田 かをり(くろだ かをり)氏 プロフィール

一般財団法人 CSOネットワーク 常務理事
民間企業に勤務後、米国コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、 アジア財団(現アジア・ファンデーション)を経て、2003年から国際協力・開発分野での市民社会組織のグローバルなネットワークを進める「CSO連絡会(現一般財団法人CSOネットワーク)」に勤務。
2010年4月より事業提携により(特活)アジア・ファンデーションのジャパン・ディレクターも兼任。
ISO26000(社会的責任の国際規格)の策定に日本のNGOエキスパートとして関わった。 現在同規格のJIS化本委員会委員をはじめ、BOPビジネス支援センター運営協議会、 「新しい公共」推進会議の委員などを務める。
※CSOネットワークは、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(事務局:特定非営利活動法人日本NPOセンター)の幹事団体。



連続インタビュー
「心地よい都市と地方を再創造する論点」
取材・構成
福田 博  縄文コミュニケーション(株)

編集・配信
公益財団法人ハイライフ研究所



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