<エイジングとデザイン>
第2回 —「ヒアリング 1」

目次
1.第2回 —「ヒアリング 1」
2.PDFテキスト
3.研究者プロフィール

 

第2回 —「ヒアリング 1」

「エイジングとデザイン」研究の調査の主な舞台となったのは、コミュニティカフェとして地域活動を展開している「コミュニティカフェみぬまハウス」です。
.エイジングとデザイン
本研究のヒアリング調査のまとめ方として
 □対象者別ヒアリング考察
 □テーマ別ヒアリング考察
の二つの局面から行います。
最終的なまとめとしては、その二つの視点からの関連性と特異性を考察して、「エイジングとデザイン」の方向性に対する提案を行います。

本研究が加齢者の感覚をテーマとする為に、感覚が形成される個人の資質や時代性のレベルとテーマに対する感覚対応の傾向を探るレベルとが必要になってくる、と考えられます。
そうした意味から
 □対象者別ヒアリング考察
 □テーマ別ヒアリング考察
とを行います。

今回報告する「ヒアリング①」(実施2011,9,29 2011,10,04)は
「みぬまハウス大和田」に参加されている
82歳・70歳・69歳・65歳の女性4名の方々からのヒアリング結果となります。

※連載テキストの全文は以下のPDFテキストにてご覧いただけます。

 

PDFテキスト:

エイジングとデザイン|第2回 —「ヒアリング 1」
aging_and_design_02.pdf (1.26MB)


(参考資料)ヒアリング基本データ
aging_and_design_02_data.pdf (282KB)

 

<プロフィール>

真壁智治(まかべ・ともはる)
1943年生まれ。プロジェクトプランナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。東京芸術大学大学院美術研究科建築専攻修了。同大学助手を経てプロジェクトプランニングオフィス「M.T.VISIONS」主宰。〈建てない建築家〉を標榜し、広汎な知己力と旺盛な構想力を駆使して、戦略的視点に立つ都市・建築・住宅分野のプロジェクトに取り組んできた。
2000年より、都市・建築を「伝える」、「論じる」、「表す」、「現す」ことに専心。時代の大きな変動に向き合い、〈建てない建築家〉の真骨頂を発揮していく。
家を伝える本シリーズ「くうねるところにすむところ」で第2回芦原義信賞を受賞。(2006)。近年、カワイイデザイン研究に力を注ぐ。
主な著書に、「アーバン・フロッタージュ」(住まいの図書館出版)、「感応」(用美社)、「感性工作者の日常発想」(三省堂)、「家のワークショップ」(ワールドフォトプレス)、「これからのくらしとあかり」(エクスナレッジ)、「カワイイパラダイムデザイン研究」(平凡社)などがある。

チームカワイイ
共立女子大学家政学部建築デザイン科「建築産業論」デザインマーケティング演習として2005年より行われた「カワイイ感性価値研究」から派生した有志による建築研究ユニット。
今回の「エイジングとデザイン」研究では、共立女子大学堀啓二ゼミ学部3年生を中心とした「チームカワイイ」チームが当ります。



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