都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際

新シリーズ:都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際

第4回 男女の生活意識に大きなギャップが・・・。


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新連載シリーズ第四回では、大きく異なる男性と女性の生活意識・価値観がテーマです。
昨今では、婚活ブームが盛り上がっているが、「結婚について希望が持てない」と言う独身者は後を絶たない。結婚に関わる損得を否が応でも考えさせられる情報が世の中に溢れすぎているため、「結婚=幸せ」という既成観念を信じ込むことができない。そしてその理想と現実のギャップは、既婚者の間にも生じている。
離婚件数はこの10年間は毎年25万組を超え、数字上では婚姻した夫婦の約3分の1が離婚に至っている。些細な価値観の相違から夫婦がいがみ合うようになり、互いに一歩も譲らず、家庭内別居状態に陥いり、話し合っても相手に気持ちが通じなくなる。その溝は気づかぬうちに修復不可能なレベルまで広がってしまう。しかし、デキチャッタ婚があればデキチャッタ離婚もあるという。俳優やタレントの結婚・離婚の話題は尽きない。
タイガーウッズ の離婚慰謝料は600億円だというが、有名人の離婚では慰謝料が「何千万円」「何億円」というとんでもない額になっており、離婚は稼げるなどという風潮も出てきた。
従来の結婚像が失われた社会で人々が右往左往している状態を「ロス婚」(ロスコン=Lost Marriage)と呼ぶそうだが、今日の日本はそのロス婚社会といっても良い。男女それぞれが現社会状況をどう受止めているのか、将来に対してどのような考え方を持っているか。男女の生活意識ギャップを追った。

執筆
マーケット・プレイス・オフィス代表 立澤芳男

配信
公益財団法人ハイライフ研究所

 

ローデータの利用に関して

公益財団法人ハイライフ研究所では、2010年より公益事業としての調査研究事業としてスタートした「都市生活者意識調査」のローデータを学術・研究等の目的に利用する場合に限り、一定の条件のもとに研究機関・研究者・大学研究室・大学院生及び大学生・自治体等に提供することにいたしました。
さらなる生活者を対象にした公益研究に役立てていただければ幸いです。

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=5400


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