東京都市圏における『10㎞~20㎞圏エリア』にある街を探訪する。その魅力は?

第4回 東京50km圏、多拠点居住の実際とその特質
中川智之 認定NPO日本都市計画家協会/理事

 2015年度、ハイライフ研究所は新たな郊外居住の担い手として、都市生活者に芽生える二地域居住・多拠点居住に着目し、東京圏遠郊外への誘導可能性に関する調査・研究に取り組みました。本研究の成果を、当研究所のホームページ上で、5回にわたってWEBセミナー方式で発表していきます。

 WEBセミナー第4回では、本研究の研究員として参加いただいた、認定NPO日本都市計画家協会/理事の中川智之(なかがわ さとし)氏に「東京50㎞圏、多拠点居住の実際とその特質」について深堀りしていただきます。第3回のwebセミナーが多拠点居住の需要に関する定量的な把握であったのに対し、第4回では多拠点居住実践者のカルテづくりに取り組みました。多拠点居住に至る背景やキッカケ、実現までの時間と費用、実現の上でも障害の程度、将来の見通しなどについて需要特性の定性的把握を行いました。


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報告発表:
中川智之 認定NPO日本都市計画家協会/理事


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