千葉県A地区 I 地区、
仮設住宅生活者支援活動|第20回

執筆
LLPまち・コミュニケーション研究会 友田修
城西国際大学福祉総合学部 松下やえ子 森洋子


仮設住宅生活者支援活動|第20回

第20回 A地区仮設住宅訪問 平成24年1月10日(火)

 大震災から10ヶ月、新しい年を迎えたA地区仮設住宅への訪問である。松下と森の所属する大学は創立20周年を迎える。この創立記念事業「空飛ぶクジラ 絵本コンテスト」のため、今回も森は参加できない。また、学生も成人式で地方の実家に帰省し戻ってきていない等で参加がなかったが、今回初めて図書館のN研究員が同行した。
 今回の持ち込んだメニューは、新年にふさわしく「縁起だるま」のペーパークラフトと音楽に合わせた健康体操のふたつである。

 集会所に着くと、若い女性がすでに部屋を暖めてくれていた。T相談員である。昨年8月から国の施策として配置された生活支援アドバイザーとの連携もパイプが太くなり、A市児童相談所のT相談員の参加についても事前に連絡をもらっていた。暖められた集会室の中央には大きな長方形のコタツが置かれ、I地区仮設集会所と同じようにサロンの雰囲気が漂っている。車から材料やキーボードを降ろすと、松下とN研究員は早速、戸別に案内に廻ることにした…



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