環境首都コンテスト全国ネットワーク 財団法人ハイライフ研究所

板橋区 アーカイブ

エコポリス板橋・地域ぐるみの地球温暖化防止をめざして ~板橋区~


板橋区には古くから大規模工場や中小企業が集積していた。1950年以降、産業と人口の集中から公害問題が大きな課題となり、特に1960年代中頃以降は大気汚染や悪臭、水質汚濁、地盤沈下など様々な公害が都市問題として発生した。これに対し、1965年に都内でははじめて公害係を創設し、区の公害行政を本格化した。
板橋区は環境首都コンテストに第1回から皆勤で参加し、第3回、第5回では総合7位を獲得している。ただ、大都市圏におけるヒートアイランド現象、地球温暖化の影響はかなり明確なものとなっている。板橋区では「地域ぐるみでの地球温暖化防止」をスローガンに、大都市では難しい全区一斉行動などを展開している。
大都市圏であるが故の環境施策推進の困難に対して、区の取り組み、区と事業者、住民がともにすすめる取り組みについて考察し、映像で紹介する。

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