土肥真人氏インタビュー(東京工業大学准教授)

1005 土肥真人氏インタビュー

インタビュー

今回の「都市の鍼治療インタビュー」は、東京工業大学准教授の土肥真人氏へのインタビューをお送りします。

土肥先生は「エコロジカル・デモクラシー」をキーワードに、人間と都市を生態系の中に位置づけなおす研究に取り組み、市民と共に新しいまちづくりを実践されています。

エコロジーとデモクラシーを同時に考え、組み合わせると、わたしたちのまちはどんな姿をみせることになるのでしょうか?

内容
・ランドルフ・へスター著『エコロジカル・デモクラシー:まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン』(鹿島出版会)を翻訳する
・エコロジーには部分と部分を結びつける力がある
・土肥さんにとってランディ・へスター氏はどんなひと?
・小さなコミュニティ活動も世界と繋がっている
・エコロジカル・デモクラシーと未来の子どもたち

お話:土肥真人(東京工業大学環境・社会理工学院建築学系准教授)
取材:服部圭郎(龍谷大学政策学部教授)

制作:公益財団法人ハイライフ研究所

プロフィール

土肥真人(どひ まさと)

東京工業大学環境・社会理工学院建築学系准教授。京都大学博士(農学, 1993)。1961年生まれ。
京都大学農学研究科修了し、カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン学客員研究員、ミラノ工科大学建築学客員研究員、1996年から現職。エコデモ財団理事長。主な著書に「まちづくりの方法と技術~コミュニティ・デザイン・プライマー」(1997年 現代企画室)、「環境と都市のデザイン」(2004年 学芸出版社)など。訳書に「エコロジカル・デモクラシー」(2018年4月出版 鹿島出版社)。

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キーワード:

エコロジカル・デモクラシー

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