財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第130号

2013年11月13日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1. 【映像レポート】スウェーデンの少子化対策
2. 【連載】アジアのライフスタイル新潮流 マニラ編 第1回
3. 【告知】農業女子フォーラム(11/23)


 

1.【レポート】スウェーデンに学ぶ、日本の再構築|スウェーデンの少子化対策

スウェーデンの少子化対策

スウェーデンの少子化対策

シリーズ「スウェーデンに学ぶ、日本の再構築」。
現地からのインタビューをお届けします。

今回のテーマは「スウェーデンの少子化対策」。

日本でも待機児童解消の取り組みや「イクメン」を勧めるキャンペーンなどが行なわれていますが、スウェーデンもかつて出生率の低下に悩んだ時期がありました。

現在、スウェーデンの出生率は2.0に近い水準まで回復していますが、その歩みは試行錯誤の連続だったといいます。

スウェーデンはいかにして少子化対策を成功させたか?

現地からのレポートをご覧ください。

<スウェーデンの少子化対策>
http://www.hilife.or.jp/sweden/?p=713

出演: イングリッド・エングダール

取材・構成: 熊倉次郎(「スウェーデンに学ぶ、日本の再構築」取材班)
制作統括: 萩原宏人(公益財団法人ハイライフ研究所)

 


2.日本アジア共同研究プロジェクト
取材レポート「アジアの都市ライフスタイル新潮流」
Japan-AsiaCollaborativeResearchProject
Study report “The New Trends in Asian Urban Lifestyle”

「マニラの都市ライフスタイル新潮流」(連載4回)
“The New Trends in Urban Lifestyle in Manila” (serial in 4 parts)


第1回「メトロマニラの階層社会と市民のモール文化及びブランド意識」
Part 1:Mall culture and brand awareness among the socioeconomic classes in Metro Manila

DO My Hien
主執筆者 
Carlos Luis L. Santos(カルロス・ルイスL・サントス)

アテネオ・デ・マニラ大学 日本語講師 日本研究プログラム
<教育>
2009 – 現在:アテネオ•デ•マニラ大学 日本研究の修士課程
2009:日本語・日本文化のフィリピン研究所、翻訳とビジネス日本語コース担当
2008:日本語•日本文化のフィリピン研究所、集中日本語コース担当
2007:アテネオ•デ•マニラ大学卒、コミュニケーション人文科学、日本研究
<経歴>
現在-2010年:日本語インストラクター、アテネオ•デ•マニラ大学
2010-2012:翻訳/基本日本人インストラクター、MHIテクニカルサービス(株)
2009:奨学アシスタント、日本情報文化センター、フィリピン日本大使館
<研究テーマ>
翻訳、社会言語学、比較文化


■概要
フィリピン共和国は、人口約1億人、平均年齢は23才と若くエネルギッシュな国である。地理的特性を見ると、国土面積は、約30万㎞²(日本の約8割)で、7019の島々からなる島嶼国家である。その首都メトロマニラは、人口約2000万人と、世界でも有数の大都市であり、アジア主要都市へのアクセス条件は良い。2012年の名目GDP総額は約2503億ドル、GDP実質成長率は6.6%を達成。メトロマニラでは、新しい中間層が登場し、多様なライフスタイルが生まれ始めている。その様な状況を反映して、都市開発も進み快適なグローバル都市として大きく変容している。

しかし、日本に伝わってくるフィリピンのイメージは、治安が悪い、危険、経済的格差が大きい、テロが頻発し社会的に混乱しているなど負の側面が多い。

だが等身大のフィリピンは、多分にその様相は異なる。カトリックを精神的な基盤として、家族を大切にし、楽観的で、外部に対し寛容性の高い国である。また貧困問題はあるものの市民の消費活動は旺盛であり、街の雰囲気は活気に溢れている。ある意味では、フィリッピンは、経済的にも社会的にも、ひとつの尺度で捉えられず、様々な異文化が混交し複合化した魅力のある国である。

第1回は、フィリピンの歴史から始め、経済状況、そして所得階層を問わず、メトロマニラ市民の生活の一部になっているショッピングモールに焦点を当て、市民の日常的な生活スタイルの現状について報告する。

 

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=109

 


3.【告知】第一回農業女子フォーラムのお知らせ

今、農業農村でキラキラと輝いていらっしゃる農業女子の皆様をお迎えして「ライフスタイルとしての農業農村の価値」についてご講演いただきます。

また、パネルディスカッションにおいては、農村計画学の大家でいらっしゃる東京農工大学名誉教授の千賀裕太郎先生と「ナノ化」バイオマス発電の第一人者でいらっしゃる埼玉大学大学院客員教授の田邉敏憲先生をお招きし、これからの農業農村のあり方、方向性等についてお話いただきます。

詳細は以下のフライヤーをご覧ください。
農業女子フォーラム_フライヤー.pdf


公益財団法人 全国学校農場協会|第一回農業女子フォーラムのお知らせ
http://www.nojokyokai.or.jp/jo32igfxp-41/

 


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