財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

<今号の内容>

1.スウェーデンに学ぶ、日本の再構築|日本・スウェーデン 両大使からのメッセージ
2.ニューヨーク最新都市事情|第3回 新しい公共性
3.[セミナー告知] 第14回図書館総合展「グレートブックス・ライブラリカフェ」
4.[セミナー告知] 欧州の環境教育~エコスクールの実践事例から~ 11~12月


 

1.スウェーデンに学ぶ、日本の再構築|日本・スウェーデン 両大使からのメッセージ

研究プロジェクト「スウェーデンに学ぶ、日本の再構築」。

北欧の国・スウェーデンが実践してきたさまざまな取り組みや社会制度の仕組みをシリーズでご紹介してまいります。

本プロジェクトの始動にあたり、おふたりの大使からメッセージをいただきました。
ひとりは、ラーシュ・ヴァリエ 駐日スウェーデン大使。
そしてもうひとりは、渡邉芳樹 在スウェーデン日本大使です。

おふたりの大使からのビデオメッセージをご覧ください。

ラーシュ・ヴァリエ駐日スウェーデン大使

ビデオメッセージ「スウェーデン社会研究プロジェクトへの期待」 ラーシュ・ヴァリエ 駐日スウェーデン大使

渡邉芳樹 在スウェーデン日本大使

ビデオメッセージ「今、スウェーデンから学ぶことの意義」 渡邉芳樹 在スウェーデン日本大使

制作・配信
公益財団法人ハイライフ研究所


詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/sweden/?p=55

 


2.シャロン・ズーキン教授のニューヨーク最新都市事情

ニューヨーク・ウォッチャーとして世界的に知られる社会学者、シャロン・ズーキン(米国ブルックリン大学教授)。今回の連載シリーズではズーキン教授による解説をもとに、マンハッタンの最新都市事情をお伝えしています。

ズーキン教授へのロングインタビュー。今回のテーマは「新しい公共性」。マンハッタンの随所に見られるコミュニティ・ガーデンの生い立ちと、最近、路上にくつろぎの空間を演出して話題となっているブロードウェイの変貌ぶりについて、お話をお聞きします。

「マンハッタンやブルックリン、クイーンズなどにおいて、若い人達はより街に出たがっています。都市空間で社会化するという要望が強くなっています。 駐車場でシェイクスピアを演じる若者も出始めたりしています。ニューヨーク市が文化的活動により開放的になっているのです。公園や駐車場で、劇などが演じられるようになっているのです。公園じゃなくて、駐車場というのは斬新です。」(シャロン・ズーキン)

シャロン・ズーキン教授のニューヨーク最新都市事情

第3回 新しい公共性

・1960年代から実験的な都市になっていったニューヨーク
・ゲリラ的に生み出されたコミュニティ・ガーデン
・違法行為からニューヨーク市の重要な資産へ
・自転車道路とコミュニティ|経済と文化、両面での対立
・自動車交通が制限されたブロードウェイ
・ニューヨーク市とニューヨーク州との関係 ・公共空間でのパフォーマンスが圧倒的に増加している


取材・構成 服部圭郎 明治学院大学経済学部教授
撮影・編集 熊倉次郎 リベラルアーツ総合研究所
制作統括 萩原宏人 公益財団法人ハイライフ研究所
制作・配信 公益財団法人ハイライフ研究所

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=108

 


3.[セミナー告知] 第14回図書館総合展「グレートブックス・ライブラリカフェ」

新しい学習社会のありかたを考えるグレートブックス・ライブラリカフェは、2012年11月20日(火)~22日(木)、パシフィコ横浜にて開催される「第14回 図書館総合展」に出展いたします。

第14回 図書館総合展
http://2012.libraryfair.jp/

■グレートブックス・ライブラリカフェ|イベント日程

<2012年11月20日(火)>
10:30-12:00 グレートブックス・ライブラリカフェ:新しい図書館の運営モデル
3F(Farm、Food、Festa)運動のモデル地区、柏の葉キャンパス・タウンの取り組みを紹介します。
モデルセミナーを動画で紹介するとともに、使用テキストと運営者向けのガイドを希望者に提供します。
詳細

会場: パシフィコ横浜 第8会場(E206)

講師: 
森田恒夫(元全国高等学校農場協会会長)
徳山郁夫(千葉大学教授) 

コーディネーター: 犬塚潤一郎(実践女子大学教授)

主催 : 図書館総合展運営委員会 
協力:千葉大学環境健康フィールド科学センター 柏の葉カレッジリンクプログラム
農業高校支援機構/財団法人全国学校農場協会/森永エンゼル財団

対象者: 
公共図書館関係者 機関・企業図書館関係者 
大学・短大・高専図書館関係者 小・中・高学校図書館関係者 
博物館・美術館・公文書館 
学生 
一般 
行政関係者

<関連サイト>
・柏の葉カレッジリンクプログラム http://www.college-link-chiba-u.com/
・森永エンゼルカレッジ http://www.angel-zaidan.org

 

<2012年11月22日(木)
15:30-17:00 子ども大学かわごえの革新 
-子どもの「なぜ」に応える大学レベルの授業体験

子ども大学は、小学生が学問の一歩を踏み出せるように、大学の教員や専門家が支援する仕組みです。 詳細

会場: パシフィコ横浜 第7会場(E205)

講師: 
酒井一郎(子ども大学かわごえ理事長) 
徳山郁夫(千葉大学教授) 
松田義幸(尚美学園大学学長、森永エンゼル財団理事) 

コーディネーター: 犬塚潤一郎(実践女子大学教授)

主催: 森永エンゼル財団/AMS研究室 
協力:千葉大学環境健康フィールド科学センター 柏の葉カレッジリンクプログラム

対象者: 
公共図書館関係者 機関・企業図書館関係者 
大学・短大・高専図書館関係者 小・中・高学校図書館関係者 
博物館・美術館・公文書館 
学生 
一般 
行政関係者

<関連サイト>
・子ども大学かわごえ http://www.cuk.or.jp/
・子ども大学かわごえ公開講座より
ピーター・パンの祖先はだれか?」講師:松田義幸 尚美学園大学学長 
・森永エンゼルカレッジ http://www.angel-zaidan.org

 


4.[セミナー告知] 欧州の環境教育~エコスクールの実践事例から~ 11~12月

エコスクール先進国 アイルランドからコーディネーター来日!

シャロン・ズーキン教授のニューヨーク最新都市事情

デンマークで1994年に生まれた環境教育の国際認証ラベル「グリーンフラッグ」。日本でもグリーンフラッグをめざす学校が、環境学習プログラム「エコスクール」に取り組んでいます。

エコスクールは、狭い意味での環境学習にとどまらず、将来のまちづくりを担う人を育み地域力を高めてゆく環境学習プログラムで、今や世界54の国と地域、約4万校で取り組まれています。
子どもたちが主体者となり、自らで決めた目標に向かって活動するプロセスを大切にした内容は、考える力や行動力を伸ばすとともに、保護者や地域の人たちにも参加してもらうことで、地域とのコミュニケーション・連携がはかれます。

本セミナーでは初等、中等教育機関の約88%がエコスクールプログラムに取り組んでいるアイルランドから、自治体や企業との連携のもとエコスクールプログラムを運営しているAn Taisce The National Trust for Ireland*(アイルランド アン・タイス)のコーディネーターをお招きし、先進事例を含めた国内外の取り組みを紹介します。

(注釈)
*アイルランド An Taisce(アン・タイス)
1948年にアイルランド人自然学者で歴史家のRobert Lloyd Praegar氏により設立。アイルランドの遺産の保護、保全を目的に活動している非政府組織で、自治体や企業との連携のもとエコスクールプログラムを運営している。
*エコスクールは、日本では2009年にスタートしました。

●参考
環境市民は日本の小学校としては初のグリーンフラッグの取得となった、西在田小学校のエコスクール事業をコーディネートしました。

■ 主な対象:学校教育関係者、PTA関係者、環境学習に関心のある市民、NPO、教育研究機関、行政のまちづくりや環境学習の担当者

■ 参加費:無料

◆開催場所
山形県高畠町
・ 日時:2012年11月29日(木)15:000
・ 会場:高畠町中央公民館 大会議室
・ アクセス:JR高畠駅より車で5分 高畠町役場東隣
・ 定 員:150人
・ 協力・問合先 高畠町生活環境課 環境推進係 0238-52-1215

京都府京都市
・ 日時:2012年12月3日(月)18:300
・ 会場:京エコロジーセンター1F(京都市環境保全活動センター)京都市伏見区深草池ノ内町13
アクセス:京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩5分
地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ徒歩12分
バス・南5・南8・臨南5「青少年科学センター・京エコロジーセンター前」下車南へ100m
*駐車場はありません!できるだけ公共交通のご利用をお願いします。お車の場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
・ 定員:60人
・ 協力:京エコロジーセンター
・ 問合先:NPO法人環境市民 075-211-3521
・ 後援:京都市教育委員会(予定)

高知県高知市
・ 日時:2012年12月4日(火)18:300
・ 会場:公立学校共済組合 高知宿泊所 高知会館 
高知市本町5-6-42
アクセス:路面電車で「県庁前」下車すぐ      
・ 定員:40人
・ 協力・問合先:認定特定非営利活動法人NPO高知市民会議 088-820-1540
・ 後援:高知市教育委員会

長崎県長崎市
・ 日時:2012年12月5日(水)18:300
・ 会場:長崎歴史文化博物館ホール
長崎市立山1丁目1番1号
アクセス:JR長崎駅より、路面電車「桜町電停」下車。徒歩7分。路線バス「桜町公園前」下車。徒歩3分。
・ 定員:140人
・ 協力・問合先:環境カウンセリング協会長崎 095-818-3305
・ 後援:長崎市教育委員会

■ 主催:一般社団法人FEE Japan、NPO法人環境市民

■ 後援:アイルランド大使館、環境省(申請中)、文科省(申請中)、ESD-J(「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議)

◆申し込み方法
お名前、ご所属、電話番号、FAX、ご住所、参加する会場名を環境市民までご連絡ください。E-mailでのお申し込みは件名を「エコスクール」として下さい。

<特定非営利活動法人 環境市民>
京都市中京区麸屋町通二条下がる 第二ふや町ビル405
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
entry@kankyoshimin.org

◆プログラム詳細
<高畠町会場>
14:30受付
15:00スタート
【挨拶・開催趣旨】
【講演】国際NGO An Taisce The National Trust for Ireland
エコスクール担当コーディネーター
Birgit O’Driscoll (Mrs.) 

16:35 
【事例紹介】 日本のエコスクールの取り組み
高畠町の学校での環境学習の取り組み
17:30終了

<京都・高知・長崎会場>
18:00受付
18:30スタート
【挨拶・開催趣旨】
【講演】欧州の環境教育 0エコスクールの実践事例から0
講師:国際NGO An Taisce The National Trust for Ireland
エコスクール担当コーディネーター
Birgit O’Driscoll (Mrs.) 
20:05
【事例紹介】日本のエコスクールの取り組み
地元の環境学習の取り組み
21:00終了

 


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