被災地市民が見た一筋の光~持続可能先進国スウェーデン

2012年4月26日、スウェーデン大使館オーディトリウム(東京)において
講演会 「被災地市民が見た一筋の光~持続可能先進国スウェーデン」が開催されました。

 今回は、3.11の原発事故で故郷のいわき市から、新宿のアパートで仮住まいを続けている 植木 秀子さんのスウェーデン視察体験です。「災害は起きちゃったんだから、クヨクヨしてもしよう がない、前を向いて生きなくちゃ。丁度いいご縁だから、環境先進国スウェーデンを見てこよう」と 極寒のスウェーデンへ飛び出した「被災地田舎のオバチャン」は「降り立ったその時からカルチャーショク」 の連続でした。当たり前のようにゴミをエネルギー資源として再利用、バイオガスで走るバス、 どこでも誰でもが暮らす暖かい部屋、合成物のない食べ物、無報酬で働く議員たち、 10万年も貯蔵する核燃料廃棄物処分場、凍りついた湖に子どもを飛び込ませても平気な先生たち、 キチンと時間配分を決めて意見を交換し合う授業、などなどのお話は、 行政視察のお役人や、論文資料をあさる研究者などではとても足元にも及ばない生きたスウェーデン像です。 「原発事故は人災。日本国民が謙虚に学ぶ姿勢があるならば、スウェーデンは原発復興に向けて 一筋の光を差し出してくれていると確信する」と植木さんはその手記の最後を結んでおります 是非大勢の方に聞いて頂きたいお話です。 (セミナー案内より)

被災地市民が見た一筋の光~持続可能先進国スウェーデン

スウェーデン研究連続講座 「被災地市民が見た一筋の光~持続可能先進国スウェーデン」
講演 植木秀子氏 お茶芽糸クラブ歩歩 代表

会場 :スウェーデン大使館オーディトリウム(東京)
日時 :2012年4月26日 18:00-20:00
主催 :(社)スウェーデン社会研究所
撮影・配信協力 :公益財団法人ハイライフ研究所

被災地市民が見た一筋の光~持続可能先進国スウェーデン



[講演]
植木秀子氏
お茶芽糸クラブ歩歩 代表



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