都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際2011|立澤芳男の都市生活データで読む日本の実態シリーズ

都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際2011
第4回 大震災前後の消費生活の変化を見る
都市生活者の「家計」(収入と支出)現代事情

執筆:マーケット・プレイス・オフィス代表 立澤芳男

昨年の平成23(2011)年3月11日に東北地方を大地震と大津波が襲った。原発も放射能を撒き散らした。あの日からまもなく1年目を迎える。

大地震・大津波、原発事故による放射能物資の拡散、電力供給の低下などなど、それこそ今だかつてない出来事により、不信・不安の生活が蔓延する日本社会になってしまった。ここ2年間はどうにかこうにかプラスであった日本の経済成長率は、この出来事のせいだけではないが、再びマイナスとなったようだ。現在も震災後の復旧はままならず、被災地での瓦礫の処理量は5%だという。そして、まだ3千人近い人が行方不明だという。

大地震・大津波や原発事故について政治や行政レベルでの総括はまだされていないが、今やるべきことは、この1年間に起こったこと、その時々の対応や受け止め方、起こったことの因果関係をきちんと整理することだ。

今回のレポートは、被害者でもある東京在住者と大阪在住者が東日本大震災の以前と以降で、実際にどのような生活の変化があったのかを「アンケート調査(昨年10月実施)」から分析したものである。

生活のあり方(収入や支出と生活のゆとりなどを中心)や震災前後の消費者心理の変化などを見た。

 

執筆:立澤芳男(マーケット・プレイス・オフィス代表)

 

第4回レポート全文は以下のPDFでお読みいただけます。

 第4回 大震災前後の消費生活の変化を見る 都市生活者の「家計」(収入と支出)現代事情


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