自立・自律型地域をめざして
第7回 続・地産地消

第7回 続・地産地消



ポスト・フクシマの時代において、いかに地域のサステイナビリティを維持し、そしてその地域力を醸成させていくのか。

その方法論を検討するシリーズの第7回。前回にひきつづき「地産地消」をテーマに考えます。

前回はニューヨークのファーマーズ・マーケットに注目しましたが、今回はより日本の現実にひきつけて考えたいと思います。

お話をお聞きするのは横浜市戸塚区で農園を経営されている大木敏幸さん。
大木さんはできるだけ農薬を使わない、安全でおいしい旬の野菜を生産し、地域の小学校や大学の学食などに提供し、大好評を得ておられます。

インタビューのテーマは農家から見た「地産地消」。
農家にとって「地産地消」にはどのような意義やメリットがあるのか、率直なお話をうかがいました。

<農家からみた地産地消のメリット>
お互いの顔が見え、おいしいと言ってもらえる
市場の事情に左右されず、旬の野菜を提供できる
学校から家庭まで、地域との関係性が深まる
畑が見えるため、安全への取り組みが評価されやすい


取材・構成
服部圭郎 明治学院大学教授

撮影・編集
熊倉次郎 リベラルアーツ総合研究所

制作統括
萩原宏人 公益財団法人ハイライフ研究所

制作・配信
公益財団法人ハイライフ研究所



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