財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第69号

2011年4月27日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.東日本大震災関連情報|現地発 ボランティア(NPO・NGO等)情報
2.都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際|第6回 東京と大阪の生活意識地域ギャップを見る
3.住まいと暮らしの未来を考える|第4回 コミュニティ ―現状の実態と実現化可能性・方向性―
4.「ハイライフ研究 第13号」PDF版リリースのおしらせ


1.東日本大震災関連情報|現地発 ボランティア(NPO・NGO等)情報

いよいよ今週末からはじまる大型連休。
この連休を利用して現地でボランティア活動をしたい。でも、どこへ?
という方に便利なホームページが「現地発ボランティア(NPO・NGO等)情報」(運営:NTTレゾナント)。

炊出しの手伝いから、泥だしボランティアまで、いろいろな現地ボランティアの募集情報が集まっています。

「動物の一時預かり」というボランティアもあります。それぞれが、できる範囲で何かができればいいですね。

<現地発 ボランティア(NPO・NGO等)情報>
http://busshi.311.goo.ne.jp/

 

 


2.ハイライフデータファイル2010
都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際

第6回 東京と大阪の生活意識地域ギャップを見る

ハイライフ研究所が実施した「都市生活者意識調査」(2010年10月実施)の調査結果を元に、既存データも活用し現在の生活者の生活価値観や生活行動の実際を見ます。
生活者の価値観や生活行動は、収入の高低、子供の有無、家族の多少、ローンの有無、未既婚、高齢者介護の有無や男女はもとより世代間で大きく異なります。そこでの生活意識の差異〈ギャップ〉は都市生活の変化を促し、居住地域全体の生活の地域差を生み出します。今回まで主に男女間、世代間の生活意識ギャプについてレポーしてきましたが、今回は地域差に焦点を当て、日本の二大地域文化圏を持つ「東京と大阪」の在住者の生活や生活意識を比較しながら、地域間ギャップについて分析しました。
現在の東京と大阪の在住者の生活意識・価値観のギャップ(差異)を地域間で見たものですが、それは、歴史や風土とそこで育成され根付いた生活意識が作り出したものともいえます。生活の実際や価値観には、男女間や世代間と同様に地域間でも大きな違いが見られますが、地域間の生活意識の差異には都市文化の歴史と深い関係が見られます。

 

「ハイライフデータファイル2010都市生活者の生活意識・ライフスタイルの実際」は以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=94

 

 


3.[ミニセミナー]住まいと暮らしの未来を考える

10年後、都市生活者はどのような生活基盤の上で、
どのような住まいに住み、
どのような暮らしを営んでいるのだろうか?


今日、都市生活者を取り巻く社会・経済環境は劇的に変わろうとしてる。よりよい都市生活の実現を目指して、都市生活者を取り巻く変化要因(テーマ)を抽出し、10年後に訪れるであろう住まいと暮らしの未来について考えるきっかけとなるミニセミナーを実施する。


第4回コミュニティ

―現状の実態と実現化可能性・方向性―

第4回コミュニティ

講師:平本一雄氏 東京都市大学都市生活学部 教授

「新しい公共」という言葉に代表されるように、全国に4万あるNPOは現在も増え続け、2020年には50%(現26%)まで拡大が予測されている。更に「つなぐ」「共生」「共存共栄」という時代のキーワードを背景に、これからのコミュニティのあり方も様々に問われ始めている。高齢者やシングル層が急激に増加する中、コミュニティのあり方の行く末が暮らしに変化をもたらす可能性が大きく、その在り方を考えたい。

 

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=95

 

 


4.「ハイライフ研究 第13号」PDF版リリースのおしらせ

ハイライフ研究所の機関誌「ハイライフ研究 第13号」のPDF版が公開されました。

公益財団法人移行にあたってのご挨拶や、これからの事業展開方針などに加え、
平成21年度の研究報告書の要約を日本語と英語で収録しています。

ハイライフ研究 第13号|PDF版
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=4945

 

 


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