ルール地方の転換戦略と将来構想
ポストIBAエムシャーパークの地域づくり

2011年3月4日、明治学院大学において、ドイツよりクリスタ・ライヒャー ドルトムント工科大学学長を招き「ルール地方の転換戦略と将来構想 ポストIBAエムシャーパークの地域づくり」と題する講演会が開催されました。本ホームページでは、当日の模様を配信しています。

講演資料より

[セミナーのご案内より]
「IBAエムシャーパークの裏も表も知り尽くしたクリスタ・ライヒャー氏が、その成果、そして今後の展望を語る。IBA エムシャーパークという事業は終わったが、その理念は決して過去のものではなく、まさに現在進行形である。ドイツの都市計画に関心がある方はもちろんのこと、新たな地域計画の展望を模索している方々にも興味深い内容になるであろう。」

会場 :明治学院大学白金校舎パレットゾーン・アートホール
日時 :2011年3月4日 18:30-20:30
主催 :
(社)日本都市計画学会国際委員会
都市環境デザイン会議国際交流委員会

撮影・配信協力 :公益財団法人ハイライフ研究所

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ルール地方の転換戦略と将来構想 
ポストIBAエムシャーパークの地域づくり




[講演]
クリスタ・ライヒャー ドルトムント工科大学学長

[司会・通訳]
服部圭郎 明治学院大学准教授


講演者プロフィール

クリスタ・ライヒャー氏

クリスタ・ライヒャー Christa Reicher

1960 年ドイツ生まれ。アーヘン工科大学建築学科を卒業。建築事務所での勤務を経て、アーヘン工科大学の都市デザイン、地域計画の助教授。

1993 年にライヒャー・ハーセ・プラニング事務所を設立。おもに都市デザインの設計業務を行う。1998 年からボーフム大学建築学科教授。

2002 年からドルトムント工科大学空間計画学部の教授。また同年、学部長となる。2010 年4月からドルトムント工科大学学長。

2008 年 12 月に『IBA エムシャーパーク事業の 10 年後』という本を編集して出版した。20 年近く前に IBA エムシャーパーク事業の最初の住宅プロジェクトを設計し、その後、IBA エムシャーパーク事業のプロジェクトの審査委員を務めるなど深くその事業に関わってきた。


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