ハイライフ研究所メールマガジン 第45号

2010年4月23日配信  発行責任 財団法人ハイライフ研究所 事務局

三寒四温のはずが、四寒三温というような、気候変動の激しい日々が続きます。
そんな中、ゴールデンウィークが近づき、抱えている様々な仕事や雑務を来週中盤までに片づけて長いヴァケーションをお考えの方もいるでしょうし、この連休を有意義にボランテイア活動などに使う方もいると思います。
そんな方々にも十分に役に立つ情報を提供するハイライフ研究所のメールマガジン。第45号の内容をさっそくご紹介いたします。

今号はスウェーデン特集。持続可能な開発や社会を目指し先進的な役割をになう北欧の国・スウェーデンの話題をお送りいたします。

しかしその前にまずはレギュラーコンテンツ、伝説のマーケッター・立澤芳男氏による平成21年ハイライフデータファイル2010の予告です。
立澤氏の連載シリーズ、今年度のテーマは「商業と都市生活」。商業業態の現場を通じて生活の変化を探ります。今回は連載予告編をご覧ください。(第1回は5月21日の発行になります。ご期待ください。)

さて今回のスウェーデン特集は、まず、去る3月5日に収録した慶応大学大学院 小串聡彦氏による「スウェーデン環境視察レポート」の動画です。スウェーデンの環境先進事例として知られる各自治体の取り組みについてご報告いただきます。

またこの報告動画と関連して、ハイライフ研究所が2003年に開催した、「第8回ハイライフセミナー<持続可能な社会へのチャレンジ>~欧米に見る環境共生社会とは」も新たにPDF版の報告書をアップいたしました。どうぞご活用ください。小串氏の最新報告と、2003年当時のハイライフセミナーの報告書をご覧いただければ、ストックホルムのハンマルビー地区再開発ほか、現地の進化のあり様をご覧いただけるかと思います。

そしてさらに、去る3月22日(祝)、立教大学ESD研究センター・財団法人キープ協会の共催で開催された清里での野外教育シンポジムの模様を動画でお送りします。このシンポジウムはスウェーデンから野外教育の専門家4名を招き情報交換を行なったものです。
来日した一行は、北海道や名古屋、東京などで講演や意見交換を実施し、最後に実現した小沢環境大臣との面談では、彼らの意見をまとめ、大臣への提言を行ないました。会談の模様は、持続可能なスウェーデン協会のレーナ・リンダルさんがPDFにまとめてくださっています。

スウェーデン特集、ぜひご覧ください。(HH)


<今号の内容>
1. 立澤芳男のハイライフデータファイル2010 「商業と都市生活」
2. スウェーデン環境視察報告|自治体の取り組み
3. 持続可能な社会へのチャレンジ 欧米に見る環境共生社会とは(2002年度研究)
4. 「学校教育に野外教育を」 ~スウェーデンの自然学校事情を知る
5. 持続可能なスウェーデン協会からのお報せ|「沈黙の海」著者来日


1.立澤芳男のハイライフデータファイル2010
「商業と都市生活」-商業業態の現場を通じて生活の変化を探る!-

予告篇

データファイル2010企画意図

国民経済において、消費分野は国民総生産の約6割を占めており、その消費環境の変化は、市民生活に様々な面で大きな影響を与えてきました。デフレ不況の影響かそれとも長期的な日本の消費の変化なのか見極めなければなりませんが、その消費が今大きく変動しています。

現代の消費社会で変化の芽が見られるのは、抽象的に言えば「消費意識の変化」であり、具体的には「消費行動(場)の変化」です。その消費行動の場は、百貨店やGMSの合従連衡や店舗の閉鎖、あるいはユニクロ、楽天、ネット通販などの新興勢力の台頭など大きく変化しています。

小売業の覇者といわれてきた百貨店や総合スーパーの流通業大再編には、都市生活者のライフスタイルの変化が底流にあります。日本の人口減少やデフレ不況を元凶とする消費の縮小がその変化を促しているわけですが、一方で情報社会の進展に伴い、生活意識や価値観も変わり、旧い流通業と新しい流通業の交代競争を後押ししています。そしてまた、そのことが、生活スタイルの変化や都市構造の変化に大きな影響を与えています。

消費の縮小、企業経営のコスト重視、情報革命などなどにより、供給側も消費側も「消費の現場」を変えはじめたのです。今回の「ハイライフデータファイル2010」では、現在の流通業の現場を見ながら消費の変化や都市生活の変化の新たな関係について現場の変化に注目(定点観測)しながらレポートします。

「立澤芳男のハイライフデータファイル2010」は以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=3437


2.スウェーデン環境視察報告|自治体の取り組み

2009年2月8日~15日の約一週間、スウェーデン各地の自治体を訪問し、環境への取り組みを学ぶ「スウェーデン環境視察ツアー」(主催:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>)に、アシスタント兼記録係として参加しました。ツアーの終了後にまとめた報告書をもとに、現地で撮影した画像をまじえながらご報告しています。


報告: 慶應義塾大学法学部政治学科4年 小串 聡彦


講師画像



内容
・スウェーデンの地球温暖化への取り組み
・ストックホルム市にある、地域丸ごとエコタウン・ハンマルビーの取り組み
・ヘルシンボリ市の取り組み
・ヘルシンボリ市にあるNSRバイオガス・リサイクル施設


配信協力:財団法人ハイライフ研究所

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=3416


3.持続可能な社会へのチャレンジ 欧米に見る環境共生社会とは|第8回ハイライフセミナー講演録(2002年度研究)

目次
主催者挨拶
財団法人ハイライフ研究所理事長 小池克彦

後援者挨拶
駐日スウェーデン大使 ミカエル・リンドストロム

記念講演 Swedish Lifestyle
講師 大久保洋子(成蹊大学文学部教授)

記念講演 ストックホルム市における循環型エネルギー都市再開発事例について
講師 トシュテン・エーゲロー(スウェーデン建築家協会会員)/「ハンマルビー地区再開発プロジェクト」コンサルタント

事例紹介 アメリカにおけるグリーン開発の現状
講師 石黒隆敏(日本グリーンビルディング協会副会長)

質疑応答

(敬称略・肩書は当時のもの)

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=703#08


4.「学校教育に野外教育を」
~スウェーデンの自然学校事情を知る

2010年3月22日、山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターにおいて、自然学校・野外教育の情報共有をテーマとするシンポジウムが開催されました。ホー ムページでは、当日の模様を配信しています。

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[セミナーのご案内より]
スウェーデン自然学校協会の教育者たちの来日に合わせて、野外教育を学校教育にすでに組み込んでいるスウェーデンの自然学校事情を共有するためのシンポジウムを開催する。
パネリストには、スウェーデンの自然学校の先生4名、スウェーデンでESDコーディネーターを務めるカッラ氏、スウェーデン野外生活推進協会理事でスウェーデン在住20年以上の高見幸子氏を迎える。コーディネーターは、日本サイドの自然学校事情の代弁者として、財団法人キープ協会にて 自然学校活動を25年実施している川嶋直が行う。

会場 :財団法人キープ協会内 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
日時 :2010年3月22日(月・祝) 13:30-17:30


パネリスト:
Ms Barbro Kalla氏(ウーメオ(Umea)、スウェーデン、持続可能なスウェーデン協会)
教育プロジェクト コーディネーター
プロジェクト・マネージャー「持続可能なスウェーデン・ツアー」

Mr. Mats Wejdmark氏(ニーネスハムン(Nynashamn)自然学校)
主任と教員、野外環境教師、野外教育指導書の著者

Mr Robert Lattman氏(ニーネスハムン(Nynashamn)自然学校)
教員、野外環境教師、野外教育指導書の著者、スウェーデン自然学校協会会報誌編集長

Mrs Irene Bergman氏(ハルムスタド(Halmstad)自然学校)
教員、野外環境教師、 環境コーディネーター、学校開発講師

Mrs Mia Bucht氏(ファール(Falu)自然学校)
自然と環境教教師、野外教育指導書の著者

高見幸子氏(スウェーデン野外生活推進協会理事)

コーディネーター:
川嶋直氏(財団法人キープ協会・本学大学院異文化コミュニケーション研究科特任准教授)

通訳:レーナ・リンダル氏 (持続可能なスウェーデン協会、日本代表)

主催:立教大学

共催:
立教大学ESD研究センター
財団法人キープ協会
持続可能なスウェーデン協会
スウェーデン自然学校協会

撮影・配信協力:財団法人ハイライフ研究所

付記:
スウェーデンの自然学校代表団訪日レポート
小沢環境大臣との会談

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=3367


5.持続可能なスウェーデン協会からのお報せ|「沈黙の海」著者来日

持続可能なスウェーデン協会のレーナ・リンダル氏から以下の告知を伺いましたので転載致します。

イサベラ・ロヴィーン(Isabella Lovin)氏
沈黙の海」著者来日
2010年6月28日~7月3日

背景

『沈黙の海-最後の食用魚を求めて』の邦訳版が日本で刊行
女性ジャーナリストであるイサベラ・ロヴィーン氏は2007年夏、スウェーデン近海およびヨーロッパにおける水産資源の枯渇問題を扱ったノンフィクション『沈黙の海-最後の食用魚を求めて』を出版しました。この本は前半において、スウェーデン人が日頃から親しんできた食用魚がここ20年で数を大きく減らしたことを説明し、その主な原因と考えられる水産行政の実態を明らかにしています。そして、後半ではEUレベルでも同様の問題があることを指摘し、EUの共通漁業政策の問題点やその決定過程における政治的力学を詳しく追っています。また、先進国の漁船がアフリカなどの途上国の沿岸で漁業を続け、地元の漁民の生活の糧を奪っているという問題にも鋭いメスを入れています。
専門家などの意見や数々の報告書などをもとに3年がかりで書かれた本書は、私たちが日常的に口にしている食用魚を資源管理や生態系保全という観点から考察したという点で画期的なものでした。発売されるやいなやベストセラーとなり、スウェーデンの人々の関心をかき立てました。その成果が讃えられ、ロヴィーン氏はジャーナリスト大賞や環境ジャーナリスト賞をはじめとする各種の賞を受賞することにもなりました。彼女はジャーナリストとして自らが指摘した水産行政の改革に関わりたいと考え、2009年6月に行われたEUの欧州議会選挙にスウェーデン環境党から立候補し、見事当選を果たし、現在は政治家として活躍しています。

それと同時期に、本書をスウェーデン語から日本語へ直接翻訳する作業が進められ、2009年11月末に日本で邦訳版が刊行されました。私たちは東京にあるスウェーデン大使館にてセミナーを開催し、本の紹介を行いました。

日本と水産業

日本は食文化の面で水産資源に多く依存しており、旬の魚を使った様々な料理は日常生活と密接に関連しています。これは同時に、食生活が水産資源の動向に大きな影響を受けやすいことも意味しています。さらに近年、日本への魚介類の輸入も増加傾向にあり、日本の食生活と世界の漁業との関連も強まっています。一方で日本以外の国に目を向けると、寿司や刺身をはじめとする和食が人気を博しており、日本の食文化は海外での海産物の消費にも大きな影響を与えています。このような現状を踏まえ、日本人のライフスタイルや水産業のあり方と、世界の水産資源との関係を改めて考えてみることは、非常に重要なことだと私たちは考えています。

国連・生物多様性条約締約国会議(COP10)が10月に名古屋で開催

この国連会議を控え、今年は生物の多様性に関する様々なイベントが全国的に行われます。世界中の関心も議長国である日本政府の動きや市民の活動、世論の動向に集まるでしょう。陸上生物についてはもちろんのこと、食用魚も含めた水中生物やその生息環境についても活発に議論していく必要があると私たちは考えています。

企画の目的

COP10に先駆けて、水産資源や食に関する議論を日本で深めていく

水産業が日本の経済に占める割合は、世界的に見ると相対的に大きく、政府の助成金の額も非常に多大なものです。地域によっては、水産業は地元経済を支える重要な産業でもあります。一方、日本では生態系保全という観点から水産資源をどのように管理するかといった議論は十分になされているとはいえません。

日本とは対照的に、スウェーデンでは経済全体に対する水産業の重要度が非常に小さかったために世論や政治家の関心も薄く、また水産業や水産資源にかかわる問題をマスメディアが取り上げることも少なく、乱獲が放置されてきました。これは『沈黙の海-最後の食用魚を求めて』が扱っているテーマの一つでもあります。しかし、本書が2007年に出版されたおかげで、この問題が大きく議論されるようになり、政治家の関心を勝ち取ることに成功しました。実際に、漁業政策にも変化が見られつつあります。

国連会議COP10では、陸上生物だけでなく水中生物についても、生物多様性の維持という文脈の中で議論していかなければなりません。世論やマスメディアの関心を高めていくために、私たちは著者であるイサベラ・ロヴィーン氏を日本に招き、日本の皆さんとロヴィーン氏の間で活動経験を共有したり、彼女にスウェーデンを含めたヨーロッパにおける漁業の議論を紹介してもらったり、日本の漁業について彼女に知ってもらったりするための機会にしたいと考えています。

1週間におよぶ彼女の日本滞在中に、彼女による講演や日本の漁業専門家・NGO・水産関係者とのパネル・ディスカッション、そしてそのような方を対象とした聞き取り調査、漁業現場の視察などを予定しています。日本の皆さんとの協力によりこの企画を成功させ、できるだけ多くの方がロヴィーン氏と経験を共有してくださることを願っています。ロヴィーン氏の訪日企画の大枠を作成しているのは、私たちですが本テーマにご関心のある日本の皆さんの協力により実現できる企画ですので、この企画の目的に共感いただける方々と一緒に企画づくりを進めていきたいと考えています。

2010年3月22日

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
持続可能なスウェーデン協会 日本代表 日本・東京
HP:http://sustainablesweden.jp/
email:VZQ11450@nifty.ne.jp

佐藤 吉宗(よしひろ)
翻訳者 ヨーテボリ大学経済学部研究員 スウェーデン・ヨーテボリ
yoshi_swe@yahoo.se

 

著者プロフィール
イサベラ・ロヴィーン(Isabella Lovin)
沈黙の海 ― 最後の食用魚を求めて」著者
EU議員(スウェーデン環境党)

ストックホルム在住。1985年から2005年まで、ジャーナリストとして女性週刊誌やファッション雑誌、消費者問題雑誌、料理・食品雑誌、タブロイド紙などのレポーターやコラムニスト、編集委員、編集長などを務める。90年代前半は特に環境問題を専門に扱うレポーターや文化レポーターとして活躍。さらに1994年から97年にかけては公共のスウェーデンラジオで社会問題を扱う番組のレポーターや編集長も務める。2007年夏に『沈黙の海 - 最後の食用魚を追い求めて』を出版。この直後から、スウェーデン近海やヨーロッパおよび世界の漁業に関する社会的な議論が、スウェーデン国内で沸き起こる。2007年ジャーナリスト大賞、2007年環境ジャーナリスト賞をはじめ、その他、様々な賞を受賞。2009年6月の欧州議会選挙に環境党から立候補し当選。

これからもスウェーデンの持続可能な発展に向けた取組みに関する情報をご希望の場合、メールニュースへの登録をお勧めします。
http://groups.yahoo.co.jp/group/SustainableSweden/

Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/SustainableSweden/
Group Owner: SustainableSweden-owner@egroups.co.jp
・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html

2009年11月30日に行われた『スウェーデンブックセミナー 知識ある食生活からはじまるサステイナビリティ』の模様は以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=2972


編集後記


先日、某証券会社のアナリストから聞いた話を書かせていただきます。

秋田県は高齢化先進地域と呼ばれているそうで(秋田県出身の方すみません)、「高齢化の10年先を走る県」と言われているそうです。そんな秋田県が、いま、にわか景気で盛り上がっています。それは、韓国制作のスパイドラマ「IRIS」による観光景気。

「IRIS」は昨年10月から韓国で放送が始まり、この3月には秋田県で3週間にわたり撮影が行われました。そのスパイドラマの主演は日本でもファンの非常に多いイ・ビョンホン。さらにキム・テヒ、チョンジュノなど、人気俳優が多く出演しています。

韓国で放映されているこの番組が超人気ドラマであることが大きく影響し、ドラマのロケ地である秋田県の各所に、ロケに合わせて韓国から多くの観光客が押し寄せたということです。

秋田空港のソウル-秋田便は連日満席だそうで、ホテル・旅館、飲食店、土産、交通関連など、いろいろな産業に効果がもたらされているようです。TVや映画との連動による地域おこしのきっかけがここにもありますね。重要なのはそのきっかけをどう利用し、レバレッジをかけて盛り上げる努力をするかということでしょう。

ところが冒頭のアナリストいわく、「(秋田の)景気の継続は厳しいと思う」。

なぜなら、韓国からの観光客にたいする工夫が圧倒的に足りない。たとえば観光客用のサインや観光案内をはじめとするプロモーションツールは日本語だけか、あっても英語くらいで、ハングル表記の観光ツールはほとんどないそうです。そのため沢山来日した韓国人観光客は右往左往の状況とか。

自治体サイドではその辺も結構やっている、という発言もあるかと思われますが、経済アナリストの目には厳しい現状が映ったようです。【HH】

参考リンク
*IRISについては以下のサイト
http://www.tbs.co.jp/iris2010/
*秋田県のIRIS関連の動き
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1266886639625&SiteID=0


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