財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第231号

2018年2月14日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.【連載】 第九回 「お金」をめぐるシニアの現在。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動
2.【映像報告】 都市の鍼治療|岡部明子東京大学教授インタビュー
3.【告知】 第30回ハイライフセミナー「超高齢社会の生き方のヒント」開催のお知らせ


 

1.【連載】 次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

第九回 「お金」をめぐるシニアの現在。

次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

第九回 「お金」をめぐるシニアの現在。

◇◆調査対象・言葉の定義◆◇
次世代シニア(51歳から60歳)現在形シニア(66歳から75歳)

■現在形シニアの平均世帯年収は、次世代シニアの約6割。
公的年金だけでなく複数の収入源をもつ現在形シニア。
■年代間で世帯年収に差はあるが、年収満足度では差がない。
現在形シニアは年収が低い分、支出も低くバランスしている。
■次世代で、増える通信・減る貯蓄。現在形で、増える医療・減る衣料。
年代を問わず増やしたいのは何といっても「貯蓄」。
■次世代・現在形シニア共「医療・介護費用」が今後特に必要。
■現在形シニアの保有世帯金融資産は次世代シニアの約2倍。
年代を問わず世帯で2種類強の金融資産を保有。
■老後のお金、これからを生きる次世代シニアにつのる不安。
■老後の準備資金を考え始めるのは次世代シニアの方が早い。
年金には頼れないと思い、老後のお金について考え始める。
■老後資金・必要額を考えるときは80代(前半・後半)までを想定。
だけど現状では必要額をあまり把握していない人が多数。

連載第九回は次世代高齢者調査より「家計・経済状況」に関する現状と意識について「現在形シニア(66歳~75歳)と次世代シニア(51歳~60歳)」を比較しながら、その実態をご報告をいたします。

執筆者:主任研究員 福與宜治

第九回レポート全文は以下のリンク先からご覧いただけます。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=14017#pdf

□次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=163

 


2.【映像報告】 都市の鍼治療|岡部明子東京大学教授インタビュー

「都市の鍼治療」データベース

内容:
・かやぶきの家ゴンジロウとは
・かやぶきの家ゴンジロウと地域コミュニティ
・かやぶきの家ゴンジロウから学んだこと
・スーパーマクロで考え、スーパーミクロな視点で実践する
・かやぶきの家ゴンジロウと都市の鍼治療

お話:
岡部明子(東京大学教授)

取材:
服部圭郎(明治学院大学教授)

□都市の鍼治療|岡部明子東京大学教授インタビュー
http://www.hilife.or.jp/cities/?p=1530

□都市の鍼治療 データベース
http://www.hilife.or.jp/cities

 


3.【告知】 第30回ハイライフセミナー「超高齢社会の生き方のヒント」開催のお知らせ

「都市の鍼治療」データベース

PDFファイル

超高齢社会である日本。特に人口のボリュームゾーンである団塊の世代の高齢化とともに、様々な問題・社会不安といった情報を目にすることが多くなっています。個人のレベルにおきましては「健康寿命」という言葉に象徴される課題に注目が集まっています。
ところが、一般的に超高齢社会に関する研究や取り組みが紹介されることは少なく、中々考えるきっかけがありません。

そこで本セミナーにおいては、高齢者に関する研究や取り組みを紹介することで、何らかのヒントが得られる機会を提供し、広く公益に繋げたいと考えました。

今回の登壇者は、全く異なる立場から研究を行っております。今機会を通じて是非多くの方に知っていただき、引き続き注目していただけますことを期待したいと考えております。

日時:2018年3月5日(月)13:30~17:00
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-Lab
料金:無料(事前申し込み:定員100名)
共催:公益財団法人ハイライフ研究所
   慶応義塾大学グローバルリサーチインスティテュート


ハイライフ研究所HPより申し込まれる場合は、下記URLのセミナー申込みフォームからお申し込みください。

http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=13952

 


 

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