【調査報告】「都市生活者意識調査2015」データ編及び、分析編

 

【調査の目的】
 当財団では創設以来、「生活者のよりよい生活の実現に向けての調査研究」を行っていく上での基礎研究として、都市を中心とした生活者のニーズや、ライフスタイルを把握する総合調査を長期的視点に立ち2015年度も継続し、実施致しました。
 この調査結果を開示させて頂き、研究者や都市居住開発・創造にかかわる幅広い組織・個人の方々に発信することで、社会に貢献していくことを目標にしております。
 
【2015年度の調査内容】

 本調査は、都市生活者の生活意識を幅広く捉え、その現状を把握するとともに、継続実施した過去の調査結果の時系列変化を把握することで実情と動向を明らかにすることを目的とした白書的な位置づけの調査となっておりましたが、2014年度の調査より当研究所の2つの研究テーマとリンクした設問(2015年度は「同居・近居」、「多拠点居住」、「都市の魅力要素」)を加え、研究・調査それぞれの充実化を図って参りました。
 また、2015年度調査では、きたるべき2025年に団塊世代が後期高齢者となり、超高齢化社会を迎え、住生活をはじめとする衣食住あらゆるジャンルにおいて大きな課題が生まれるであろうことを推察し、2020年以降の社会を見据え、高齢者の標本数を増やし、その生活行動と生活意識についての設問も充実させました。

■2015年度研究報告
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=13284


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