東京都市圏における『10㎞~20㎞圏エリア』にある街を探訪する。その魅力は?

東京10㎞~20㎞圏、その魅力。“生き続けられるまち”とは?(PHASE2)
まちのエキスパートヒアリング
都市の魅力を構成する要素はなにか?


第1回 三浦 展氏(社会デザイン研究者)



公益財団法人ハイライフ研究所では
「東京10㎞~20㎞圏、その魅力。〝生き続けられるまちとは?〟」をテーマとして、
「都市の魅力を構成する要素はなにか?」を解明する研究を行ってきました。

今回はその一環として、都市研究のエキスパートである三浦 展先生にお話を伺います。

当財団のこれまでの調査・研究において、
「都市の魅力要素とは酵母菌のようなもので、人を酵母菌として発酵され、作りだされていく」
また、魅力ある都市には「その酵母菌が発酵し、育つための場、即ち醸造所のような場所が必要である」
という仮説が導き出されました。

三浦 展先生が考える都市の酵母菌とは何か?
さまざまな事例をまじえながら、じっくりとお話を伺いました。

お話:三浦 展氏(社会デザイン研究者・カルチャースタディーズ研究所代表)
聞き手:櫻井隆治 公益財団法人ハイライフ研究所専務理事

2016年3月16日カルチャースタディーズ研究所にて収録


三浦 展氏プロフィール
1982年一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。1986年同誌編集長。1990年三菱総合研究所入社。1999年
「カルチャースタディーズ研究所」設立。 消費社会、家族、若者、階層、都市などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。
著書に『下流社会』『第四の消費』『東京は郊外から消えていく!』『郊外・原発・家族』『家族と幸福の戦後史』『これからの日本のためにシェアの話をしよう』『新東京風景論』『ファスト風土化する日本』『吉祥寺スタイル』『高円寺
東京新女子街』『東京高級住宅地探訪』他多数。近著に『人間の居る場所』『下流老人と幸福老人』。


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