財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第184号

2016年2月10日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.【連載】 東京50㎞圏域、「多拠点居住の可能性研究」 第3回
2.【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの防衛と国際支援 ②


 

1.【連載】 東京50㎞圏域、「多拠点居住の可能性研究」

「都市の鍼治療」データベース

■第3回 都市生活者の郊外多拠点居住の<実践者><需要者>の動向分析
高鍋 剛 認定NPO日本都市計画家協会/理事


 2015年度、ハイライフ研究所は新たな郊外居住の担い手として、都市生活者に芽生える二地域居住・多拠点居住に着目し、東京圏遠郊外への誘導可能性に関する調査・研究に取り組みました。本研究の成果を新春、当研究所のホームページ上で、5回にわたってWEBセミナー方式で発表していきます。

 WEBセミナー第3回では、本研究の研究員として参加いただいた、認定NPO日本都市計画家協会/理事の高鍋 剛(たかなべ つよし)氏に、「都市生活者の郊外多拠点居住の実践者・需要者の動向分析」と題して、発表していただきます。今回の研究では、東京圏の都市生活者で東京50㎞圏域で多拠点居住意向がある人(=需要者)と、既に同圏域で多居点居住を行っている人(=実践者)に対して、インターネット調査を実施。その実態分析を踏まえ、多拠点居住の将来と可能性について、見通していきます。 

■東京50㎞圏域、「多拠点居住の可能性研究」
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=154

 


2.【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの防衛と国際支援 ②

スウェーデン百科事典|スウェーデンの防衛と国際支援 ②

■スウェーデンの防衛と国際支援 ②
http://www.hilife.or.jp/sweden2/?p=492

■スウェーデンの国際支援活動
スウェーデンの国防軍の特徴は、国連の平和維持活動に積極的に関与していることです。

スウェーデンはなぜ国連の平和維持活動に熱心なのか。そこには平和に対する考え方があります。国際的な平和が自国の平和にとっても不可欠であるという認識です。

このため、スウェーデンは国際的な取り決めや、国連の決議を尊重する国としても知られています。

スウェーデンの危機管理や国防体制をテーマとしてきたシリーズの最終回として、スウェーデンの国際支援活動について解説します。

・スウェーデンの平和維持活動
・EUとの連携
・NATOには加盟しないが、独自の判断で協力する
・スウェーデン危機管理庁の海外支援
・海外へ軍隊を派遣する意義
・世界とスウェーデン

講師:須永昌博 一般社団法人スウェーデン社会研究所 所長
映像制作:公益財団法人ハイライフ研究所

 

■スウェーデン百科事典
http://www.hilife.or.jp/sweden2/

 


 

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