財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第167号

2015年5月27日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.【新連載】 第1回 都市(街)探訪シリーズ連載へむけて/プロローグ
2.【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの地方政治
3.【映像報告】 銀座野菜プロジェクト 第3章 都市における農業の必要性
4.【告知】 認定NPO法人「地球の木」ネパール大地震被災者支援募金


 

1.【連載】東京都市圏における『10㎞~20㎞圏エリア』にある街を探訪する。その魅力は?

第1回 都市(街)探訪シリーズ連載へむけて/プロローグ

東京都市圏における『10㎞~20㎞圏エリア』にある街を探訪する。その魅力は?

昨年度からハイライフ研究所では、東京オリンピック・パラリンピック開催に向かい変貌する東京大都市圏というテーマで『都心からの㎞圏別』と『鉄道路線別』に各エリアの変貌ぶりをレポートしてきた。そのレポートを通じて明らかになったのは、①現在、日本人口構造は、平均寿命の伸びや出生率の低下により少子高齢化が急速に進み、東京都市圏エリアでその影響が強く出始めている ②この数年人口が増加している東京都も、2020年にはピークを迎え減少の一途を辿り、2025年には団塊世代が後期高齢者年齢を迎え超高齢地域となる ③高齢化・少子化の波が押し寄せている東京都市圏だが、その中で活性している街が東京10㎞~20㎞圏に多数存在している ということであった。

そこで、本年度のメールマガジンレポートは、東京10㎞~20㎞圏がなぜ活性しているのか、元気な街はどこなのか、その要素は何なのか等々に焦点を当て、『都市(街)の魅力を構成する要素や条件』を明確化していくことにした。その際、当研究所の『都市生活者意識調査2014』(N=1125、東京30㎞圏居住者)で「魅力を感じる街」についての因子分析を行っているが、そこで明らかになった「7つの要素(因子」がレポート対象の街々とどのような相関性があるのかをもレポートする。 なお、『都市(街)探訪』シリーズ連載企画は、公益財団法人ハイライフ研究所の「東京10㎞~20㎞圏、その魅力。“生き続けられるまち”とは?」をテーマとする研究の一環でもある。研究とあわせてご覧頂きたい。 今年度のメールマガジンは、東京10㎞~20㎞圏を対象として、元気な街ごとにそのポテンシャルについてレポートしてゆきます。

執筆:立澤芳男(マーケット・プレイス・オフィス代表)

 

■本格的な少子高齢社会の到来と
東京オリンピック・パラリンピック開催に向かい変貌する東京大都市圏
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=153

 


2.【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの地方政治

【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの地方政治

■スウェーデン百科事典|スウェーデンの地方政治
http://www.hilife.or.jp/sweden2/?p=419

地元のことは地元が決める

地方自治とは、中央政府、国が持っている権限の一部を地方にまかせるという意味です。

スウェーデンでは憲法に相当する法律のなかで、「国は地方政府の邪魔をしてはならない」と記されています。

地方自治とは実際どういうことなのか、どうすれば地方自治が本来の力を発揮できるのか? スウェーデンの事例をみていくことにいたしましょう。

◆地方自治がなぜ大切なのか
◆地方自治の財源
◆21の県と290の市
◆県の役割=医療と保健
◆市の役割=教育と福祉

講師:須永昌博 一般社団法人スウェーデン社会研究所 所長
映像制作:公益財団法人ハイライフ研究所

 

■スウェーデン百科事典
http://www.hilife.or.jp/sweden2/

 


3.【映像報告】銀座野菜プロジェクト

東京の中心、Ginzaでの野菜づくり実験を通して、わたしたちの暮らしをもう一度考えてみよう。

【映像報告】銀座野菜プロジェクト

【映像報告】銀座野菜プロジェクト第3章 インタビュー|都市における農業の必要性
都市における農業の必要性をどう考えるか。 植物工場の研究者としても著名な、古在豊樹 千葉大学名誉教授にお聞きしました。

お話:古在豊樹 千葉大学名誉教授

取材:萩原宏人(公益財団法人ハイライフ研究所)
撮影:浅井 裕
編集:熊倉次郎
制作・著作:公益財団法人ハイライフ研究所

本企画は東京の中心、世界都市を象徴する場所、Ginzaでの野菜づくりを実験として、地方の生活も含め、これからの人間の暮らし、人々がともに住む場所としての都市やまちの、本来の豊かさを再考するプロジェクトです。 

 

■銀座野菜プロジェクト
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=148

 


4.【告知】 認定NPO法人「地球の木」ネパール大地震被災者支援募金

4月25日、現地時間11:56にネパールで発生したマグニチュード7.8の巨大地震の被災者に対し、 認定NPO法人「地球の木」では、緊急および復興のための支援を開始しました。
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
※地球の木は認定NPO法人です。皆様からのご寄付は、確定申告により消費税等の寄付金控除の対象になります。

寄付方法 :
■クレジットカード(Visa・Masterのみ)
こちらからお手続きをお願いいたします。
ネパール大地震 寄付(クレジット)

■郵便振替
ゆうちょ銀行(郵便局) 口座番号:00260-5-14129
口座名義「特定非営利活動法人 地球の木」
※ 通信欄に「ネパール大地震」と明記下さい。

■銀行振込
横浜銀行 新横浜支店 普通 1399575
みずほ銀行 横浜中央支店 普通 1042023
口座名義「特定非営利活動法人 地球の木」
※ ネパール大地震への寄付であること、および、寄付者のご住所、お名前を地球の木事務局までご連絡ください。

支援パートナー :
地球の木のこれまでのネパール支援での現地パートナー・カマル・フヤルさんが理事を務めるSAGUN支援

内容 :
ネパール大地震 支援内容
第1次支援として、マンガルタール村を中心とした周辺地域に、 テント、医薬品、ミニソーラーパネルなどを緊急支援します。(パートナー:SAGUN 目標額:220万円)
この他、識字教室や協同組合の育成事業を行った元パートナーSOARSを通した支援を予定しています。

■現地の状況
ネパール大地震 現地状況

■支援地(マンガルタール村)の状況
ネパール大地震 支援地状況

※現地、支援地の情報はFacebookで順次お伝えしています。
地球の木 Facebookページ
(Facebookのアカウントをお持ちでない方もご覧いただけます。)

詳しくはこちらのページをご覧ください
ネパール大地震

緊急アピールダウンロード
ネパール大震災被災者支援(PDF857KB)

 

特定非営利活動法人「地球の木」
http://e-tree.jp/

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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