財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第160号

2015年2月12日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.【連載】第5回 陣内秀信|都市の魅力を構成する要素はなにか?
2.【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの労働組合


 

1.【連載】第5回 陣内秀信|都市の魅力を構成する要素はなにか?

都市の魅力を構成する要素はなにか?
~世界のスーパーマイスターに聞く

第5回 陣内秀信



水の都市、東京。
東京の魅力は、水と緑が連動していること。
欧州との比較の視点をもちつつ、東京を歴史的に遡り再評価し、
東京の魅力を浮き彫りにする。
(陣内 秀信)


超高齢化・人口減少社会において、持続可能な都市・地域はどう形成されるべきか?
本連載インタビューでは、人々が住み続けられるまち(生き続けられるまち)のあり方を問います。

「世界のスーパーマイスターに聞く」シリーズの第5回として、法政大学デザイン工学部建築学科 教授
陣内秀信(じんない ひでのぶ)氏が登場いたします。

陣内 秀信氏に聞く「都市の魅力を構成する要素はなにか?」

陣内 秀信(じんない ひでのぶ)氏プロフィール:
1947年生まれ。71年東京大学工学部建築学科卒業、73年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、同年イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学留学、76年ユネスコ・ローマセンター(保存研修所)留学、80年東京大学大学院工学系研究科博士課程 単位取得退学、84年法政大学工学部助教授、90年法政大学工学部教授 2003年より法政大学エコ地域デザイン研究所所長、2007年から法政大学デザイン工学部教授。
受賞は、1985年サントリー学芸賞、同年日刊建築工業新聞技術・科学図書文化賞優秀賞、2000年地中海学会賞、建築史学会賞、02年イタリア共和国功労勲章(ウッフィチャーレ章)、03年日本建築学会賞(論文)、06年パルマ市「水の書物」国際賞、07年ローマ大学名誉学位号、11年アマルフィ市名誉市民権。
著書は、「水の都市 江戸・東京」「アンダルシアの都市と田園」「中央線がなかったら 見えてくる東京の古層」「外濠-江戸東京の水回廊」「水の郷-農ある風景価値とその継承」「イタリアの街角から-スローシティを歩く」「イタリア海洋都市の精神」ほか多数。

出演:陣内 秀信

取材・構成:
服部 圭郎 明治学院大学経済学部教授
櫻井 隆治 公益財団法人ハイライフ研究所専務理事

撮影・編集:
木村 静  公益財団法人ハイライフ研究所研究員
生方 純一 公益財団法人ハイライフ研究所事務局次長

 

■都市の魅力を構成する要素はなにか。
http://www.hilife.or.jp/wmca/

 


2.【映像報告】スウェーデン百科事典|スウェーデンの労働組合

スウェーデンの障害者雇用|THE SAMHALL STORY

■スウェーデンの労働組合
http://www.hilife.or.jp/sweden2/?p=397

人権に基づく民主的な社会はどのように実現されるのでしょうか。

スウェーデンでは民主的な社会を形づくるための重要な要素として労働組合が重視されています。

スウェーデンの労働組合は職業別の労働組合です。会社は違っていても、同じ仕事をしていれば同じ労働組合に所属します。スウェーデンの労働人口のうち約70%以上が労働組合に所属しています。労働組合は働く人の人権を守る重要なツールです。

労働者の意見が代弁され、国会にも反映されるために、スウェーデンの労働組合はどのように機能しているのでしょうか。一緒にみてまいりましょう。

講師:須永昌博 一般社団法人スウェーデン社会研究所 所長
映像制作:公益財団法人ハイライフ研究所

 

■スウェーデン百科事典
http://www.hilife.or.jp/sweden2/

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ハイライフ研究所のメールマガジンHigh-LifeDATAFILEに関するご意見・ご感想は、info@hilife.or.jpまでどうぞ!

 


編集/発行 公益財団法人ハイライフ研究所
〒104-0061東京都中央区銀座1-8-14銀座YOMIKOビル8階
FAX:03-3563-8686
E-mail:info@hilife.or.jp


ご意見・ご感想がございましたら、
お問い合わせページまたはinfo@hilife.or.jpよりお知らせください。
ハイライフ研究所のメールマガジン
公益財団法人ハイライフ研究所のウェブページにアクセスくださりありがとうございます。
ハイライフ研究所では新しい報告書や連載記事、無料セミナーのご案内を毎月2回メールマガジンにて配信しております。ぜひ購読をご検討ください。無料お申し込みはこちらから。

公益財団法人ハイライフ研究所

アクセスランキング ベスト30