財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第152号

2014年10月15日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.【映像報告】アフリカの奇跡・ルワンダ首都物語|第1回 首都キガリの都市計画
2.【映像報告】「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」
3.【告知】武蔵野里山イニシアティブ 暮らしの革新と”持続可能社会”の構築(10/26 川越)


 

1.【映像報告】アフリカの奇跡・ルワンダ首都物語|第1回 首都キガリの都市計画



アフリカの奇跡・ルワンダ首都物語
大虐殺の悲劇から奇跡の復興を遂げたルワンダの首都物語。

■シリーズ「アフリカの奇跡・ルワンダ首都物語」

第1回 首都キガリの都市計画
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=10978

東アフリカ経済圏のなかでも最も発展の著しい国、ルワンダ。
100万人の命が失われ、インフラが破壊された内戦の悲劇から20年。「アフリカの奇跡」と呼ばれる復興に成功しました。
いま、首都キガリでは斬新な都市計画を立ち上げ、30年後に500万人の人口を抱えるアフリカ最先端の情報都市となることを目指しています。

動画URL:
http://youtu.be/0OogLTj222o


取材・構成 服部圭郎 明治学院大学経済学部教授
撮影・編集 熊倉次郎(クマクラジロウ事務所)
制作統括 萩原宏人(公益財団法人ハイライフ研究所)

制作・配信 公益財団法人ハイライフ研究所


■アフリカの奇跡・ルワンダ首都物語
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?cat=146

 


2.【映像報告】スウェーデンの女性活躍×政治×幼児教育
「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」

「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」は、シリーズ「スウェーデンから見た日本の再構築」から学んだことをベースに、2014年2月に行なったスウェーデン視察の報告です。ウプサラ市に居住、勤務する人達を取材し、男女平等先進国と言われているスウェーデンの実情の一部を探りました。政治、教育、家庭、子育てを両立させて働く女性たちに関する6つの報告をお届けします。

■映像報告「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」 

■映像報告「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」

サムボ(事実婚)のカップルに聞く子育てと仕事

スウェーデンの女性の就業率は9割近くにものぼり、一方で子どもの出生率は日本を上回っています。給付金と就学前教育が一体となったスウェーデンの男女の子育てと就労のしくみを取材。

プレスクール取材(カモミール幼稚園)
ウプサラ市のカモミール幼稚園を取材。スウェーデンではプレスクールを教育省管轄下に置き、子どもが生まれると早ければ1才から通わせることができ、3歳からは無料。その組織の在り方や教育内容に密着しました。環境教育、民主主義、移民の文化など配慮した持続可能な教育とは。

■映像報告「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」

女性の視点からみたスウェーデンの教育と仕事
スウェーデンでは、統計にもとづき、政党候補者、閣僚、企業幹部の女性比率など、政策的に男女平等が推進されていますが、その実情を探ります。

市役所での男女平等政策担当者を取材
12000人の職員に男女平等政策を浸透させている職員を取材。プロジェクトごとに対話がおこなわれ、長期的な取組みがなされている開かれた役所と職員の働き方を取材。

■映像報告「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」

市議会女性ボランテイア議員(環境党)と選挙
スウェーデンでは、議員の半数は女性、市議会議員の中心メンバーとしてボランテイア議員が活躍。環境党ではどのように議員を育てているのか、また、若者の政治意識の育成に大きな役割を果たす学校への環境党の取組みを取材。

女性国会議員とマイノリティー議員(社会民主党)のケース
社会民主党の前国会議員アン・クリステイーン・ヨハンソン氏とゲイ議員でもあるボリエ・ヴェストルンド氏を取材。マイノリティーから政治家への歩みや政治家としての日常を取材。地域による格差や、失業問題と若い女性の保守化など最近の問題点もお聞きしました。

取材・編集・音楽 小林範子
制作・配信 公益財団法人ハイライフ研究所

小林範子(こばやしのりこ)
教育・文化・まちづくりファシリテーター・音楽家/尚美学園大学非常勤講師  あけぼのホールを運営、NPOアートバーブズフォーラム副理事長、また子ども大学かわごえなど地域文化活性化のための活動を行なっている。音楽作品等も。


■女性の眼から見たスウェーデンの市民社会
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=10972

動画URL:
http://youtu.be/qUwCRWRDMjc

 


3.【告知】武蔵野里山イニシアティブ 暮らしの革新と”持続可能社会”の構築(10/26 川越)

埼玉県立川越総合高等学校・尚美学園 高大連携事業

【告知】武蔵野里山イニシアティブ 暮らしの革新と”持続可能社会”の構築(10/26 川越)

総合司会
NPO法人武蔵野の未来を創る会代表理事 森田恒夫

◆プログラム
開会のあいさつ
埼玉県立川越総合高等学校校長 柿沼重信
公益財団法人全国学校農場協会理事長 日置司明
埼玉県副知事 塩川修
川越市長 川合善明

講演(約120分)
1.SATOYAMAイニシアティブの国際展開
国際連合大学サステイナビリティ高等研究所IPSI事務局次長 鈴木渉

2.三富新田の今日的価値
三芳町長 林伊佐雄

3.武蔵野里山の再生に向けて
石坂産業株式会社 石坂典子

4.川越総合高校生による三富農業体験と意見発表
・三富農業体験の報告 川越総合高校FFJ(Future Farmers of Japan)
・笑顔の中で~三富新田の未来を創る~森田紗月(総合学科2年)

FESTA(約20分)
「合唱組曲『宮沢賢治の三つの風景』」について
尚美学園総合芸術センター長 坂田晃一

思想劇場(全員参加の集団討議)
(約90分)
問題提起:尚美学園大学学長 田邉敏憲
コーディネーター:千葉大学名誉教授 徳山郁夫、実践女子大学教授 犬塚潤一郎

まとめ
農業高校支援機構理事長・千葉大学名誉教授 古在豊樹

日時:
2014年10月26日(日)13:00~17:00

場所:
埼玉県立川越総合高等学校 明星館 2階ホール

主催:
埼玉県立川越総合高等学校
尚美学園
農業高校支援機構
公益財団法人全国学校農場協会
共催:
NPO法人武蔵野の未来を創る会
NPO法人こども大学かわごえ
協力:
JAいるま野
西武鉄道株式会社
公益財団法人川越法人会
公益財団法人ハイライフ研究所
一般財団法人森永エンゼル財団
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)事務局
後援:
川越市
川越市教育委員会
埼玉県三芳町

 


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