財団法人ハイライフ研究所メールマガジン

ハイライフ研究所メールマガジン 第138号

2014年3月12日配信  発行責任 公益財団法人ハイライフ研究所 事務局


<今号の内容>

1.【映像報告】移動困難者とその支援 第1回
2.【講演】スウェーデンの民主主義|移民と難民 <2>
3.【告知】3Fフォーラム@東北|東北里山イニシアティブ(3/27 山形市)
4.【告知】第4回 「雪調」 に学ぶ講座(3/29 新庄市)


 

1.移動困難者とその支援
~日常の移動に困っている人たちの支援とまちづくりについて~

移動困難者とその支援

第1回 移動困難者とその支援、概況


横浜交通まちづくり協議会は、人と環境にやさしい交通システムを横浜で実現し、交通視点からよりよいまちづくりに寄与することを目的にしている団体です。主な会員は、NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク、横浜の公共交通活性化をめざす会など、環境・まちづくり・福祉・文化創造等の活動をしている市民や市民団体です。

年に1度「グリーン・モビリティ・カフェ(人と環境にやさしい交通を考える)」を催し、3年目となる2013年は12月1日に横浜市旭区若葉台で、移動困難者支援をテーマに行われました。横浜交通まちづくり協議会のメンバーや有識者、横浜市都市整備局や健康福祉局、若葉台でまちづくりを実践する方々、興味関心のある方が参加した「第3回グリーン・モビリティ・カフェ 移動困難者とその支援~日常の移動に困っている人たちの支援とまちづくりについて~」の模様を3回シリーズで配信します。

映像制作・配信:公益財団法人ハイライフ研究所

 

詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=10483

 


2.【講演】スウェーデンに学ぶ、日本の再構築

◆スウェーデンの民主主義|移民と難民 <2>

スウェーデンの民主主義|移民と難民 <2>

スウェーデンの民主主義|移民と難民 <2>

■スウェーデンの民主主義|移民と難民 <2>

今回は前回のつづきです。
前回からスウェーデンの移民と難民をテーマにお話しています。

民主主義を語るうえで、移民と難民の問題は非常に重要なテーマのひとつです。

スウェーデンは民主主義の国として、差別のない、平等な社会をめざしています。

外国からの移民や難民を、スウェーデン社会はどのように受け入れているのか。

移民法などにもあたりながら、具体的にみてまいりましょう。

内容:
・難民としての子供の扱い
・難民申請者に対する生活支援
・難民申請者の労働と居住
・スウェーデンの移民同化政策
・移民同化のためのプログラム
・移民同化のための就労支援
・移民同化のための児童教育
・成人移民に対する教育
・成人移民に対する職業教育
・差別撤廃への努力

■スウェーデンの民主主義|移民と難民 <2>
http://www.hilife.or.jp/sweden/?p=885

動画URL:http://youtu.be/FldIPUWbPdA

講師:須永昌博 一般社団法人スウェーデン社会研究所 所長
映像制作:公益財団法人ハイライフ研究所



関連映像:
■スウェーデンの民主主義|移民と難民 <1>
http://www.hilife.or.jp/sweden/?p=877

 


3.【告知】東北里山イニシアティブ(3/27 山形)

【告知】東北里山イニシアティブ(3/27 山形)

3Fフォーラム@東北


公益財団法人全国学校農場協会が主催する「3Fフォーラム東北」が 3月27日に山形市文翔館で開催されます。
被災地からの報告、再生可能エネルギーと農業、そして宮沢賢治の詩に作曲家「坂田晃一」先生が作曲した「宮沢賢治の三つの風景」が演奏されます。
どなたでも参加できます。
どうぞ、お越しください。

■日時:
平成26年3月27日(木)13:30~17:00(開場12:30)

■場所:
山形県郷土館「文翔館」
〒990-0047
山形市旅篭町3丁目4番51号

■費用
無料

詳細は以下のチラシをご覧ください。
3Fフォーラム東北チラシ表.pdf
3Fフォーラム東北チラシ裏.pdf

 


4.【告知】第4回 「雪調」 に学ぶ講座(3/29 新庄市)

テーマ 「食と暮らし―過去・現在・未来」

「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ」


三好達治の二行詩「雪」は、「版画のような休息の世界を感じさせる名作」と言われている。しかし、除雪に汗を流す雪国の住人にそんな感慨はない。
この詩が発表された昭和5年は、政府が初めて「雪は災害である」ことを認めた年である。
政府は、「雪害」を認めた3年後、新庄に「雪調(積雪地方農村経済調査所)」を設置した。
ここでは、北海道から東北、北陸まで1道11県を範囲として雪国農山村の経済更生(暮らしの立て直し)のために調査、研究、指導を行ったのである。
「雪調」が残した膨大な調査研究資料の中で今回は、「東北地方における農家生活に関する調査」(雪調報告第47号)をとりあげます。
この調査は昭和15年(1940)に2集落(最上町大堀集落と戸沢村下松坂集落)の72戸を対象にしています。戦争が長期化するなかで困窮する農家の負債整理や農村にも生活の合理化が求められ、その対策の資料としてつくられたものと思われます。
この資料をよみときながら、この70年の間、なにが変わって、なにが変わらなかったのか、「食」の過去・現在・未来について考えてみたいとおもいます。
是非、ご参加ください。


■日時:
平成26年3月29日(土)13:30~20:00

■場所:
新庄市「山屋セミナーハウス(学習会・交流会・宿泊)」
新庄市金沢3036-2
Tel0233-22-3527

■内容
1.報告と提案(PM1:40~)
◆ 雪調の建物の登録文化財指定について     
◆ 松田甚次郎展の開催報告と映画製作について
◆ その他
2.学習会(PM2:30~5:00)
◆ 講演 結城 登美雄さん(民俗研究家)
3.ディスカッション(PM4:00~5:00)
<休憩>
4.交流会(PM6:00~8:00)

■参加費:
学習会(1000円)交流会(2000円)宿泊(朝食付2000円)

■主催:
ネットワーク農縁
    
■共催:
最上の元氣研究所・ゆかいな勉強会・スローフード山形最上ブロック
■協賛:
手仕事フォーラム

【申し込み】
ネットワーク農縁・佐藤まで。
E-mail:kamuro1365@white.plala.or.jp     
Tel:09044772013
Fax:0233292085
※ 3月20日(木)頃まで申し込みをお願いします。

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://mogami-genki.net/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=3&lid=64

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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