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リンク 第五回 今どきの若者《未婚》事情|現代若者考・レポート

現代の若者達は結婚に対してはあまり関心を持っていない。
国立青少年教育振興機構の「若者の結婚観・子育て観調査」(2015年/調査対象;20代・30代の男女4,000名)の結果で、結婚願望については、10年前から「結婚したくない」の割合が年々増え続けている。結婚に対して前向きな人が減っている。また、結婚しても男性は「結婚したらすぐにでも子供が欲しい」の割合が低下して「子供は欲しくない」の割合が上昇し、女性では「結婚したらすぐにでも欲しい」と「子供は欲しくない」の割合がともに上昇している。子供が欲しいと思う人とそうでない人の二極化が進んでいる。そして結婚していない理由は、「経済的に難しい」が63.8%と最も高いスコアとなっている。

リンク 第四回 今どきの若者《働く編》|現代若者考・レポート

少子高齢化、IT情報社会化へと社会が急速に変化する中、特に最近の若者の就労環境が大きく変わった。若者が少なくなり同時に労働人口が減少する中、正規社員化が進むなど、若者の仕事は少子化や景気上昇などの社会変化を敏感に反映して働く意識も大きく変わってきた。

リンク 第三回 若者世代の変遷|現代若者考・レポート

日経平均株価がバブル崩壊以降一時最高の2万3千円の大台に乗るなど経済的には久しぶりに明るい日本となっている。そんな中「若者世代」が深く関わる気になる話題が次々と報じられている。

リンク 第二回 統計データで見る現代の若者達|現代若者考・レポート

日本は間違いなく人口減少社会に向かっていて、少子高齢化による労働人口の減少が顕著になっている。年金給付金は2009年にすでに60%を切っており、年金財源の破綻の可能性も出ている。高齢化がさらに進んでいけば、若者の負担がもっと重くなっていくことは間違いない。

リンク 第一回 プロローグ;現代若者考・序論|現代若者考・レポート

現代の若者のパフォーマンスやふるまいを見ると、いつの時代の若者世代と同様に“最近の若者”はということで認識してしまいそうだが、現代の若者達は前の若者世代とは何か決定的な違いがありそうだ。

公益財団法人ハイライフ研究所

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