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リンク 第八回 「老後」という名の 明日はどっちだ。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動 第八回 「老後」という名の 明日はどっちだ。 ◇◆調査対象・言葉の […]

リンク 第七回 気がかりなもの。それは「健康」。「人付き合い」の、現在。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■男性では現在形シニア、女性では次世代シニアの方が、「健康状態は良い」と認識している人がやや多い。
■次世代シニアは「仕事や人間関係のストレス」が、現在形シニアは「健康寿命を意識する年齢」が、気がかり。
■現在形シニアの活発な健康行動。「歩く」男性、女性は「食」。
■健康状態が良くない人は複数の気がかりなことを抱えている。
■「生活するのに全く問題ない」と「健康状態が良い」、は違う。

リンク 第六回 友達はどこにいる?「人付き合い」の、現在。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■仕事・子育て中心の付き合いから趣味や地域の付き合いへ。
■女性は10代と30代のときに、男性は10代と20代のときに大切な友と出会う。
■男性60歳前後は親しい人数が凹む。人付き合いの再編期。
■「異性の親しい友人・知人が一人以上いる」女性は60代が最も多い。
■男性より女性が上の「人の話に耳を傾ける」心がけ。第六回友達はどこにいる?「人付き合い」の、現在。
■現在形シニアの3人に一人はボランティアや自治会活動に参加。4人に一人は定例的・日常的な活動を行っている。
■同窓会(学校・仕事)が最も活発なのは現在形シニア男性。
■メールは現在形シニアにもかなり浸透。一方で「声」の交流も。

リンク 第五回「家族・夫婦」について、気になる二・三の事柄。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■日本の世帯主の41%は65歳以上。50歳以上となると68%。
■毎日の家事は女性まかせ。男性は週数回のゴミだし、買物。
■夫が妻を頼りにするほどには、妻は夫を頼りに感じていない。
■妻を頼りにしている程には妻に頼られてないという夫の自覚。
■夫婦一緒の外出や会話の多さ。その認識にギャップあり。
■夫婦間の家事分担でも、家事はすべて(ほとんど)妻頼み。
■老後のこと、先のこと。話し合う次世代シニア夫婦は約半数。
■在宅か施設介護か、わからない。でも対処の準備は怠らず。
■家族の悩みや心配事は、やっぱり健康・病気と子供の将来。
■以上、気になる二・三の事柄は「家事」「夫婦」「介護・健康」でした。

リンク 第四回「仕事」をめぐる今とこれからを、探る。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■現在形シニアの就業率は・・・男性53%、女性30%。
■現在形シニアの男性に見られる週3・4日の仕事スタイル。
■次世代・現在形を問わず、今の勤務先で働けるだけ働きたい。
■現在の就業率よりも、今後仕事をしたい女性の率は高い。
■現在形シニア男性の35%は65歳以下でリタイアしている。
■仕事を続けたい理由。生活費、老化防止、そして人生の充実。
■仕事を続けたい理由が、上の年代より多い次世代シニア女性。
■今後希望するのは、経験が活かせる仕事か、短時間の仕事。
■仕事をするための取り組み。基本は健康と体力づくり。
■女性のほうが男性よりも計画的に日々の生活を送っている。

リンク 第三回 「衣生活」と「食生活」の今は、どうなっているのだろう?|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■衣生活意識:次世代シニアにまさる
現在形シニア女性のおしゃれ心。
現在形シニア男性のこだわりは機能性。
■衣の個人史:生活史を垣間見ることで、
次世代高齢者のこの先を読んでみる。
■食生活意識:現在形シニアも次世代シニアも、
一日一回はお米食。
■料理頻度:現在形シニア男性は次世代シニア男性
よりも料理に対する心理的距離感を感じている?
■夕食は誰と:前提となる標本構成で多くを占めるのは
「配偶者有り」と「同居者有り」の人たちです。

リンク 第二回 現在の生活には満足?幸せを感じるのはどんなとき?|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■50代から70代前半男女の多くは現在の生活全般を「まあ満足」と肯定的に捉えている。
■生活分野別で満足度が低いのは「お金」、不安を感じるのは「お金」と「健康」。
■労働力の中核をなす生産年齢に属する次世代シニアよりも現在形シニアの方が「仕事に満足」。
■幸せって。おいしいこと、誰かと一緒に過ごすこと、よく眠れること。たまに旅をすること、そして誰かの役に立つこと。
■女も男も次世代シニアは家族全員と過ごしたとき、現在形シニアはぐっすり眠れたとき、幸せ感じる。
■女性は、幸せの種を生活の中から拾い上げるのが上手?気になる男性60代前半と後半のポイント落差!

リンク 第一回 生活時間でみる一日の暮らし方。「起きる」から「寝る」まで。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

当財団では平成28年度より超高齢社会の将来を見据え、現在の50代から70代の生活行動、生活意識、生活志向を探り、2020年、2025年の超高齢社会はどのように変化するのかを研究しております。
超高齢社会を人口動態的な量的変容のみならず、現50代が高齢者になったときの質的変容を予測します。現50代が、超高齢社会にどのような影響を及ぼすのか?また次世代の高齢者の“生きがい”とはどうあるべきか?“幸せ”とは何か?“拠りどころ”は何か?を探ることが重要であると考え、次の5つを目的に調査を実施しました。

公益財団法人ハイライフ研究所

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