次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動イメージ画像

リンク 第十二回(最終)次世代シニア、この先の「楽しみのヒント」。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動 第十二回(最終)次世代シニア、この先の「楽しみのヒント」。 ◇◆調 […]

リンク 第十一回 好きと楽しい、の生活史。「時層」にみる両者の特徴。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■家族の団欒、親しい友人との交際。「楽しみ」は人にあり。
次世代シニアは仕事、現在形シニアは身近なことに楽しみを見出す。
■男性 エンタメ
10代の頃聴いた「ラジオ深夜放送」は世代を越えた共通体験。
次世代シニアは「新しい笑い」を受け入れ楽しんだ世代。
現在形シニアは 「ビートルズ」と「映画」を好んだ世代。
■男性 趣味など
若い頃にテニスやアウトドアレジャーを楽しんだ次世代シニア。
現在形シニアは登山、釣り、園芸など自然に親しむ趣味を継続。
■女性 エンタメ
女性は男性よりも文化芸術分野に多くの楽しみを求めて街でる。
次世代シニアも現在形シニアも、音楽が好き。
■女性 趣味など
世代 共通。女性は男よりも時間消費の楽しみを文脈で捉える。
→「誰といつ何をするのが好き」が大事。
■人それぞに積み重ねてきた「時の層」には、
明日につながる楽しみの原石が潜んでいる。

リンク 第十回それ行け!「お楽しみ」はこれからだ。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■家族の団欒、親しい友人との交際。「楽しみ」は人にあり。
次世代シニアは仕事、現在形シニアは身近なことに楽しみを見出す。
■「親しい友人や仲間との交際」は女性のほうが活発に楽しんでいる。
次世代シニア男性には「ひとりの時間を好きな場所で過ごす」願望。
■次世代・男性
=人生後半戦へ向けて「続く楽しみ」の発掘と再編。
次世代・女性
=人生後半戦の楽しみを確立、さらなる広げに意欲。
■現在形・男性
=仕事離れ・家族離れで、外界の眺めを楽しむスタイル模索。
現在形・女性
=家族減、体力減の中で、その先の人生を思い描く。
■人生に効く楽しみ。
学びがあり、飽きずに続けられ、人とのつながりが芽生える楽しみ。

リンク 第九回 「お金」をめぐるシニアの現在。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■現在形シニアの平均世帯年収は、次世代シニアの約6割。
 公的年金だけでなく複数の収入源をもつ現在形シニア。
■年代間で世帯年収に差はあるが、年収満足度では差がない。
 現在形シニアは年収が低い分、支出も低くバランスしている。
■次世代で、増える通信・減る貯蓄。現在形で、増える医療・減る衣料。
 年代を問わず増やしたいのは何といっても「貯蓄」。
■次世代・現在形シニア共「医療・介護費用」が今後特に必要。
■現在形シニアの保有世帯金融資産は次世代シニアの約2倍。
 年代を問わず世帯で2種類強の金融資産を保有。
■老後のお金、これからを生きる次世代シニアにつのる不安。
■老後の準備資金を考え始めるのは次世代シニアの方が早い。
 年金には頼れないと思い、老後のお金について考え始める。
■老後資金・必要額を考えるときは80代(前半・後半)までを想定。
 だけど現状では必要額をあまり把握していない人が多数。

リンク 第八回 「老後」という名の 明日はどっちだ。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■次世代シニア男性の老後意識は「忙しさからの解放・自由」。
 現在形シニア男性は「今の生活の延長上で生活を楽しむ」。
■次世代シニア女性の老後意識は「動けるうちは働くつもり」。
 現在形シニア女性では「友人には恵まれているほう」。
■現在形シニア女性の老後は「友人と過ごす時間が楽しみ」。
 同男性は「夫婦の時間を楽しみたい」。意識ギャップ有り。
■現在形シニアは年金も含め老後の家計にやや楽観的な面も。
■次世代シニア女性は「生涯仕事を続ける/続けられる」。
 現在形シニア女性は「近所や趣味の友人・仲間がいる」。
 女性は深くて広い交友関係を基地にして老後を過ごす?
■「高齢者とは」・・・次世代シニアにとっては『70代前半から』現在形シニアにとっては『70代後半から』
 「老後の人」を年齢でイメージすることは難しくなっている。
■充実期・次世代シニアは20・30代、現在形シニアは40・50代。
 戻れるならば戻りたい年代、それは「20代の頃」。
■男性は女性ほどには「終活」の意味を知らない。
 現在形シニアになると「家族に伝えるべきこと」を考える。
 考えてはいるが実行に至らない終活も多い現在形シニア。
■家(終の棲家・片付け)で始まり、家(墓地・霊園)で終わる。
 どこへ行くか、どこへ帰るか。人生は「居場所」を探し求める旅。

リンク 第七回 気がかりなもの。それは「健康」。「人付き合い」の、現在。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■男性では現在形シニア、女性では次世代シニアの方が、「健康状態は良い」と認識している人がやや多い。
■次世代シニアは「仕事や人間関係のストレス」が、現在形シニアは「健康寿命を意識する年齢」が、気がかり。
■現在形シニアの活発な健康行動。「歩く」男性、女性は「食」。
■健康状態が良くない人は複数の気がかりなことを抱えている。
■「生活するのに全く問題ない」と「健康状態が良い」、は違う。

リンク 第六回 友達はどこにいる?「人付き合い」の、現在。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■仕事・子育て中心の付き合いから趣味や地域の付き合いへ。
■女性は10代と30代のときに、男性は10代と20代のときに大切な友と出会う。
■男性60歳前後は親しい人数が凹む。人付き合いの再編期。
■「異性の親しい友人・知人が一人以上いる」女性は60代が最も多い。
■男性より女性が上の「人の話に耳を傾ける」心がけ。第六回友達はどこにいる?「人付き合い」の、現在。
■現在形シニアの3人に一人はボランティアや自治会活動に参加。4人に一人は定例的・日常的な活動を行っている。
■同窓会(学校・仕事)が最も活発なのは現在形シニア男性。
■メールは現在形シニアにもかなり浸透。一方で「声」の交流も。

リンク 第五回「家族・夫婦」について、気になる二・三の事柄。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■日本の世帯主の41%は65歳以上。50歳以上となると68%。
■毎日の家事は女性まかせ。男性は週数回のゴミだし、買物。
■夫が妻を頼りにするほどには、妻は夫を頼りに感じていない。
■妻を頼りにしている程には妻に頼られてないという夫の自覚。
■夫婦一緒の外出や会話の多さ。その認識にギャップあり。
■夫婦間の家事分担でも、家事はすべて(ほとんど)妻頼み。
■老後のこと、先のこと。話し合う次世代シニア夫婦は約半数。
■在宅か施設介護か、わからない。でも対処の準備は怠らず。
■家族の悩みや心配事は、やっぱり健康・病気と子供の将来。
■以上、気になる二・三の事柄は「家事」「夫婦」「介護・健康」でした。

リンク 第四回「仕事」をめぐる今とこれからを、探る。|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■現在形シニアの就業率は・・・男性53%、女性30%。
■現在形シニアの男性に見られる週3・4日の仕事スタイル。
■次世代・現在形を問わず、今の勤務先で働けるだけ働きたい。
■現在の就業率よりも、今後仕事をしたい女性の率は高い。
■現在形シニア男性の35%は65歳以下でリタイアしている。
■仕事を続けたい理由。生活費、老化防止、そして人生の充実。
■仕事を続けたい理由が、上の年代より多い次世代シニア女性。
■今後希望するのは、経験が活かせる仕事か、短時間の仕事。
■仕事をするための取り組み。基本は健康と体力づくり。
■女性のほうが男性よりも計画的に日々の生活を送っている。

リンク 第三回 「衣生活」と「食生活」の今は、どうなっているのだろう?|次世代シニアと現在形シニア・その意識と行動

■衣生活意識:次世代シニアにまさる
現在形シニア女性のおしゃれ心。
現在形シニア男性のこだわりは機能性。
■衣の個人史:生活史を垣間見ることで、
次世代高齢者のこの先を読んでみる。
■食生活意識:現在形シニアも次世代シニアも、
一日一回はお米食。
■料理頻度:現在形シニア男性は次世代シニア男性
よりも料理に対する心理的距離感を感じている?
■夕食は誰と:前提となる標本構成で多くを占めるのは
「配偶者有り」と「同居者有り」の人たちです。

目次

 

公益財団法人ハイライフ研究所

アクセスランキング ベスト30