第19回ハイライフセミナーのご案内
2010年2月21日(日曜日)13時より、東京国際交流館にて、
国際シンポジウム
~21世紀の都市型ライフスタイルを考える~
「都市の水辺に暮らす」その未来への展望
を開催致します。
タイトル : ~21世紀の都市型ライフスタイルを考える~
「都市の水辺に暮らす」その未来への展望
会期 : 2010年2月21日(日曜日)13時~16時10分予定
会場 : 東京国際交流館(アクセスマップ)
司会進行 : 西原さおり氏
主催 : 財団法人ハイライフ研究所
企画・監修 : 日本大学 理工学部 横内憲久教授
<進行概要>
司会進行 : 西原さおり氏
開会挨拶 : 財団法人ハイライフ研究所 理事長 中田安則
基調講演 : ①横内憲久氏(日本大学教授)
②ケース・ファン・ラウフン氏(アムステルダム市アイ湾岸開発プロジェクトマネージャー/オランダ)
パネルディスカッション : 進行:室山哲也氏(NHK解説委員)
①横内憲久教授(チューター)
②ケース・ファン・ラウフン氏
③陣内秀信教授
④城戸真亜子氏(洋画家)
閉会挨拶 : 日本大学 横内憲久教授
詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/symposium_waterfront/
参加ご希望の方は2月17日までにメールかFAXにてお申し込み下さい。
メール waterfront@hilife.or.jp FAX 03-6751-3741
カレッジリンク・シンポジウム 「“いのち”と向き合う生涯学習」
平成21年12月13日に、さわやかちば県民プラザホール(千葉県柏市)で行われたカレッジリンク・シンポジウム「“いのち”と向き合う生涯学習」の模様を配信中。
詳しくは以下のURLをご覧ください。
講演部分
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=2836
ディスカッション部分
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=2899
まちづくりフィールドレポート Vol.5
街への意識を共有するために 曽我部昌史氏インタビュー(1)
今回の東京生活ジャーナルでは、埼玉県八潮市の「八潮街並みづくり100年運動」を取り上げます。
以前、このジャーナルでは千葉県佐原の伝統的町並みを生かしたまちづくりを取り上げました。
しかし八潮は佐原のような歴史的資源や特徴を持たない、一般的な住宅や町工場が広がる典型的な郊外のまちです。
むしろ近年つくばエキスプレスが開通するまでは、鉄道もなくある意味取り残された地域と言えました。
そのような場所における街並みづくりとは何を取り上げてどのように進めていけばいいのでしょうか。
八潮の街並みづくりに建築家として関わられている曽我部昌史氏へのインタビューを通して考えていきたいと思います。
東京生活ジャーナル/まちづくりフィールドレポート
http://www.hilife.or.jp/journal2/
<ハイライフセミナー 開催のお知らせ>
第18回ハイライフセミナー
食生活力が高齢者の生活を変える
~食の健康と世代別食育アプローチに関する研究~
(財)ハイライフ研究所では、生活者のよりよい生活の実現をバックアップすべく、これまで食生活に関し、「食のライフスタイル」研究から、食育への注目を受け、食育の視点から家庭の食卓におけるコミュニケーションの有り様を考える研究、そして家庭の食育を支援する生活的サポートに関する研究等を行ってきました。
現在はこれらによって得られた知見を活用し、健全な食生活構築を実生活の場で支援する、より具体的な研究として、『食の健康と世代別食育アプローチに関する研究』を推進しております。
食育の推進を計るうえでは、各々課題が違う世代別に対応を計る事が重要であり、昨年行った幼児・児童を持つ家庭に的を絞った研究に続き、今年度は高齢者にスポットをあてた研究を行っております。
今セミナーにおきましては、研究成果を踏まえ高齢者世帯を対象にした調査結果をご報告すると同時に、その結果を踏まえた食育支援展開の有り方を考えてみたいと思います。
日時:
2010年2月17日(水) 開場13:30、開始14:00~16:30
会場:
ホテルヴィラフォンテーヌ汐留 1階会議室 東京都港区東新橋1-9-2
主催:
財団法人ハイライフ研究所
協賛:
社団法人日本セルフ・サービス協会
株式会社読売広告社
スケジュール:
開会挨拶
【高齢者における食育アプローチの視点と本旨―食生活力】
財団法人ハイライフ研究所 専務理事
高津 春樹
第Ⅰ部 調査結果報告
【食生活力から見た高齢者の食生活意識と実像】
株式会社行動科学研究所 代表取締役
丹野 俊明
第Ⅱ部 調査結果を踏まえて見えてきたこと
【高齢者の食生活力を高めるアプローチの方向性】
高千穂大学理事・大学院教授
新津 重幸
【質疑応答】
閉会
詳しくは以下のPDFファイルをご覧ください。
http://www.hilife.or.jp/hls/hls18.pdf











