2012年度都市生活者意識調査レポート

2012年度都市生活者意識調査レポート
買物 (ショッピング) 行動調査
第5回 業態別に見る都市生活者(男女年齢別)の買物行動

本調査(「買物行動調査」)は、社会の情報化・サービス化、少子高齢化など社会構造の質的な変化が着実に進行する中、日常生活行動の基本である『買物行動』において都市生活者はどのような行動をとっているのかを調査したもの。調査対象は、東京と大阪に在住する16歳から70歳以上の都市生活者男女1800名。その都市生活者が生活圏域内に存在する多種多様の小売業をどのように利用しているのを調べたものである。

今回第5回の分析ポートは、生活者の買い物の行動を小売チャネル(業態)に焦点を当て、その利用状況を分析している。本分析レポートは、消費者と業態の関係について注目したわけだが、どのような業態で買い物をし、どのように利用(頻度、価格、支払い手段など)しているのかをチェックした。その結果、都市生活者の年齢別では買物行動(利用率、利用頻度など)が大きく異なっていることがわかった。

小売業では、現在、再編・業態革新が進行し、一方でネット通販へのシフトが進んでいる。
本調査分析で、都市生活者が長期にわたった低価格競争下で多様な業態を自由自在に利用していることが確認できたのではないかと思われる。


執筆:立澤芳男(マーケット・プレイス・オフィス代表)

 

第5回レポート全文は以下のPDFでお読みいただけます。

 第5回 業態別に見る都市生活者(男女年齢別)の買物行動

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